娘を懸命に育てるりん、直美は大山捨松に出会う【あすの『風、薫る』】

娘を懸命に育てるりん、直美は大山捨松に出会う【あすの『風、薫る』】

俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第2週「灯(ともしび)の道」(4/6〜4/10)のあらすじを紹介します。

第8回(4月8日放送)あらすじ

りん(見上さん)は娘の環(宮島るかさん)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大さん)と口論になる……。一方、アメリカに憧れている直美(上坂さん)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子さん)に出会う。捨松はなぜか不満そうで……。

『風、薫る』第8回場面写真

(C)NHK

朝ドラ『風、薫る』とは?

第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。

脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。

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