出社しただけでエラかった…よね? 働き女子に聞いた、それぞれのGW明け

出社しただけでエラかった…よね? 働き女子に聞いた、それぞれのGW明け

近年まれにみる大型連休だった今年のゴールデンウィーク。5月1日には、平成から令和へと元号が変わり、お祭りムードに包まれました。みなさんは、最大10日間という長期休暇をどのように過ごしましたか?

旅行やレジャーを楽しんだ人もいれば、自宅や実家でゆっくりと過ごした人、なかには普段と変わらず仕事をしていた人もいるでしょう。そこでウートピ編集部では、20代後半から30代の働く女性に、今年のゴールデンウィークを振り返ってもらいました!

【関連記事】みんなは何してた? 働き女子に聞いた「令和最初のGWの予定」

年末年始明けの出社よりつらかった!

ゴールデンウィーク明けの火曜日は、とにかく仕事に行くのがつらくてつらくて……。朝、会社に出社した時は、チームのみんなと「今日、ちゃんと会社に来た私たちはえらい! よくやってる!」と励まし合いました。今年は10連休だったので、年末年始の休み明けよりつらかったです。

それに、ゴールデンウィーク中は、多くの企業が一斉に休みになるので、どこに行っても混んでいましたね。自分の好きなタイミングで休みを取れるようにしたほうが、混雑や渋滞がなくていいんじゃないのかなと思いました。サービス業の友人は大変そうだったし、逆にフリーランスで連休中は仕事がないという人も「仕事がないから収入が減っちゃう」とぼやいていました。

休むのも働くのもなんでもかんでもみんな一緒にやらないと気が済まない流れは、なんとかならないのでしょうか?(31歳/広告系)

連休前の記憶がまったくなくて大焦り!

今年のゴールデンウィークは、10日間しっかり休むことができました。でも、休み明けに出社すると、4月の記憶がまったくなくて焦りました。連休前に送ったメールの内容も、自分が言ったことも、お願いしたことも、きれいさっぱり忘れていて。メールを読み返しながら記憶をたどるところからスタートしました(笑)。

4月の私は、めったにない大型連休を前にして気が大きくなり、張り切って仕事をしていたんです。休み明けはその反動もつらくて、急遽、カウンセリングのために産業医面談をセッティングしてもらう始末……。今月中に、あと2、3日は有給を取って、心もカラダも整えたいと思っています。(34歳/マスコミ系)

独身時代のような一人時間を満喫!

小学校の教員をしているのですが、3年前に出産して、4月に職場復帰したばかり。連休中もちょこちょこと仕事をしていたので、休み明けが辛いということはありませんでした。クラスの子供たちも学校が始まるのを楽しみにしていたようで、安心しました。

世の中的には、「家事が大変」「予想外の出費」という悩みの声が多かったみたいですね。でも、私の場合は、娘とゆっくり過ごす時間が持てて楽しかったです。また、夫が娘を連れて実家に帰ってくれたので、久しぶりに一人の時間ができました。

地元の親友とお茶をしたり、大学時代の友人が泊まりに来たり……。独身時代のような自由な生活を満喫してリフレッシュできました。ゴールデンウィークや年末年始といった長期休暇は、夫婦それぞれの親元に帰省するのが、一番ストレスがなくていいとも思いました。(35歳/公務員)

“10連勤”&子供の相手でグッタリ……

フリーランスのため、いつもと変わらず仕事をする“10連勤”でした。でも、いつもと違うことは、子供が通っている保育園がお休みなこと。朝から晩まで子供の相手をしなければならないので、夫や実家の助けを借りて乗り切りました。そして、休み明けには「保育園に行きたくない!」と子供が大泣きして、ドッと疲れています……。

また、ゴールデンウィーク中は友人や知人の訪問や宿泊も多く、おもてなしが大変でしたね。世間は10連休を楽しんでいるのに、私だけ仕事や家事で忙しいのはなんだかな~と思ったので、合間をぬって子供と一緒におでかけしたり、バーベキューをしたり、ライブに行ったりもしました。振り返ってみると、10日間はあっという間でした。(35歳/フリーランス)

無理しないで毎日を過ごそう

調査の結果、10連休という長期休暇が終わり、休み明けの出社がつらかった人が多く見受けられました。仕事という“日常”に戻るためには、もう少し時間がかかりそうです。

「さーて、お次の連休は?」とカレンダーを見てみると、ゴールデンウィークから7月15日の「海の日」まで、祝日のない期間が約2カ月間続きます。

2番目の方のエピソードにもあったように、5~6月に有給休暇を取得したり、仕事をセーブしたり、無理しすぎないのも自分の心と体を整えるために必要かも。普段通りの生活に戻るために、リフレッシュを心がけてこれからの毎日を過ごしたいですね。

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

出社しただけでエラかった…よね? 働き女子に聞いた、それぞれのGW明け

関連する記事

編集部オススメ

仕事と恋愛、キャリアとプライベート、有能さと可愛げ……女性が日々求められる、あるいは自分に求めてしまうさまざまな両立。その両立って本当に必要?改めて問い直すキャンペーンが始まります。

後悔のない30代を過ごしたい。ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。

記事ランキング