俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第5週「集いし者たち」(4/27〜5/1)のあらすじを紹介します。
第24回(4月30日放送)あらすじ
それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂さん)は捨松(多部未華子さん)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりん(見上さん)も環(英茉さん)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉さん)に会い、翻訳の相談をしていた。まもなく寮の門限の時間は近づいて……。

(C)NHK
朝ドラ『風、薫る』とは?
第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。
脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。































