俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第2週「灯(ともしび)の道」(4/6〜4/10)のあらすじを紹介します。
第9回(4月9日放送)あらすじ
りん(見上さん)と環(宮島るかさん)は信勝(斉藤陽一郎さん)を頼って東京へと向かう。一方、教会で直美(上坂さん)を見守ってきた宣教師のメアリー(アニャ・フロリスさん)が日本を離れることになった。直美は一緒に連れて行ってほしいと頼むが断られ……。

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朝ドラ『風、薫る』とは?
第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。
脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。





































