カラダが勝手に動いちゃう…! 新人時代に教えられて今もやっちゃうコト

カラダが勝手に動いちゃう…! 新人時代に教えられて今もやっちゃうコト

新年度がスタートしました。初々しい新入社員の姿に、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。入社したばかりで右も左も分からず、上司や先輩の指導のもとで、必死で毎日を過ごしていたことを思い出します。

社会人経験を積んだ今でも、新人のころに教えられたことが、そのまま身についていることも……。そこでウートピ編集部では、20代後半から30代の働く女性に、「新人時代に教えられたコト」を聞いてみました!

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かかってきた電話は2コール以内に出る!

新卒で入った会社で、「電話は2コール以内に出ろ」と厳しく指導されました。そのせいで転職を経た今でも、かかってきた電話はすぐに出ちゃいます。会社の総務からは、「私の仕事だから取らなくていい」と言われましたが、先方にとって、電話に出た相手が総務であろうと他部署であろうと関係のないことなので。

電話は、社内外の情報を得られる重要なツールなんですよね。電話にたくさん出ることで先方と仲良くなり、情報をもらうことも多々あります。この業界ならでは話かもしれませんが……。そんなこともあるので、やっぱり電話には2コール以内に出ちゃいますね。(35歳/マスコミ)

ビジネスメールに漢字を多用しない!

本当に細かい話なのですが、メールで文章を書くときに「お願い致します」ではなく、「お願いいたします」と書くように指導されました。「~させて頂きます」は「~させていただきます」、「宜しく」は「よろしく」というように、今でも漢字は使いません。

今では、会社の後輩が書く文章にも、「ここはひらがなにして」と言ってしまいます。どちらでもいいと思うのですが、どうしても気持ち悪く感じてしまって……。後輩には、「うるさい先輩だな~」と思われてるかもしれません。。(30歳/人事)

「かしこまりました」の返事で失敗も…!

学生時代にバイトをしていたとき、「わかりました」ではなく、「かしこまりました」と言うように指導されました。いまだに、仕事はもちろん、仕事以外でも「かしこまりました」と返事をするクセがついています。この間は、病院で「かしこまりました」と言ってしまい、まわりに笑われちゃいました……。(27歳/マーケティング)

勤務中はきちんとした服装で!

初めて勤めた病院で服装を厳しく指導されたため、転職先でもきちんとした服装で出勤することを心がけています。勤務中は、上から白衣を羽織るので、何を着ていてもそれほど分からないのですが……。

いま働いている病院は、ラフな服装でもOKなのですが、いまさらデニムやスカートは着れませんね。結局、勤務中の動きやすさも考えたら、きちんとしたパンツスタイルが一番なのかなと思って、飲み会がある日でも地味な服装で行っちゃいます。。(34歳/医療系)

ビールのラベルを上向きにして注ぐ!

会社の飲み会のときに、ビールをお酌しますよね。そのときに、ラベルを上向きにして注ぐことを教わりました。13年くらい前のことかな。なぜそうするのかは、いまだにわからないのですが、当時は「格好いい!」と思って後輩にも同じことを教えていました。

これは、いまだに習慣化していて、プライベートでも無意識にやってしまいます。ほかにも、他人の飲み物がなくなったら5秒以内にお酌する、その人が飲んでいる銘柄と違うビールは注がないなど、細かいことも指導されました。

今の時代、そこまでやらなくてもいいかなとは思うのですが、体が勝手に動いてしまいます。今は楽しく飲めればオッケーと思っているので、後輩には指導しないし、強要しないように逆に気をつけています。(35歳/企画職)

やったほうがいいことは実行したい

調査をしてみると、電話の取り方やメールの書き方、敬語の使い方、飲み会でのマナーなど、「体が勝手に動いちゃう!」エピソードが多く見受けられました。

振り返ってみると「そこまでしなくても」というエピソードもありましたが、最初に教えられたことはなかなか抜けないようです。

時代に応じて、やめたほうがいいことは後の世代に引き継がないほうがいいかもしれないですが、やってよかったことや、身につけておいて損はないことは積極的に実行していきたいですね。

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