俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第3週「春一番のきざし」(4/13〜4/17)のあらすじを紹介します。
第14回(4月16日放送)あらすじ
ある夜、美津(水野美紀さん)と安(早坂美海さん)が、りん(見上さん)の家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる。その上、美津はりんの働く店が心配だと、卯三郎(坂東彌十郎さん)に話を聞きに瑞穂屋にやってきてしまい……。一方の直美(上坂さん)は、小日向(藤原季節さん)と鹿鳴館の外で会うことになって……。

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朝ドラ『風、薫る』とは?
第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。
脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。

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