長びくマスク生活…みんながはじめたスキンケア・メイクは?

長びくマスク生活…みんながはじめたスキンケア・メイクは?

マスクを常用する生活が始まって、早1年。健康を守るために仕方ないとはいえ、お肌へのの悪影響は気になるところです。顔の半分以上が隠れているせいで、メイクもいまいち決まらない……。そこで、マスク対策に始めたスキンケアやメイクを調査してみました。

かゆみや乾燥から肌を守るために、スキンケアを見直し

マスクをしたまま話しまくる仕事のため、マスクがずれて擦れることで、肌荒れが発生。マスクにふれる鼻や頬がかゆくなり、耳に近い部分は赤くかぶれてしまいました。スキンケアの前に敏感肌保湿美容液「ⅾプログラム カンダンバリア エッセンス」を取り入れたり、日中マスクをはずしたときに「エリクシール シュペリエル つや玉ミスト」でまめに保湿したりして、ようやく調子が戻ってきた感。ウレタンや不織布は私の肌にはかぶれやすい気がするので、布マスクを選び、こすれにくいように少し大きめサイズをつけて、なんとか対策しています。(34歳/化粧品メーカー)

一日マスクをつけていた日は、肌がごわごわして鼻の頭の皮がむけることも。苦しくて口呼吸が増えるからか、落ちにくいリップコートを使っているからか、唇もずいぶん荒れていました。でも、肌荒れを鎮静してくれる美容液とリップスクラブを使うようになって、だいぶましになってきた気がします。(34歳/IT系)

マスクでも自信が持てるメイクがしたい!

人に会う頻度が減ったこともあって、まつエクが重く感じるようになり、まつ育(自まつ毛を育てること)をはじめました。まつ毛美容液の「EMAKED」が優秀で、2ヶ月経つころには自分でもよく伸びたなと思うほどに成長! まつ毛パーマを合わせると逆に目力が強すぎて、マスカラを控えているほどです。それから、はじめてデパコスのアイシャドウを買ってみたらとても発色がよく、沼に……。マスクはグレーやネイビーなどの暗い色を選びがちなので、長いまつ毛ときらきらのまぶたで華やかさをプラスしています。(35歳/人材系)

せっかくファンデやチークを塗っても、マスクについて落ちてしまうのがイヤ。そこで「マスクにつきにくい」と言われるコスメをいろいろ試してみました。お気に入りは、マキアージュの「ドラマティック ヌードジェリーBB」。かなり白めの1色しかないのがちょっと残念ですが、さっと塗るだけでツヤと透明感が出せるのに、マスクに全然つきません。コフレドールの「スマイルアップチークス」も、お肌にぴたっと張りついてきれいに発色します。“ジェリーでコーティングしたパウダー”などを謳うコスメは、本当に落ちにくくてびっくり! 落ちにくいリップティントも、今は各社からさまざまなカラーが出ているので、色選びを楽しんでいます。(28歳/アパレル)

エクササイズで顔や体を引き締める

マスクをしているとつい口元がゆるむのか、普段隠しているからマスクを外したときに特別気になるのか、ほうれい線やたるみが強くなった気がします。顔の筋肉が衰えているのかも? と思い、お風呂で美顔ローラーをかけるようになりました。湯船につかっている間の5分だけ、こめかみやデコルテまでひととおりコロコロ……。お風呂あがりに鏡を見ると、顔がシュッと小さくなったように感じます。たるみを引き上げる美容鍼にも興味が出てきているところです。(39歳/旅行業)

ずっとマスクをしているのが息苦しくて、浅くなった呼吸を改善するため、ホットヨガを始めました。長く吸って長く吐く練習をすることで、マスクをしているときにも深い呼吸が意識できるように思います。実際、レッスンの前後では呼吸の深さがぐっと変わる! スタジオから出ても、その呼吸が維持できるようになりたいと思っています。汗をたくさんかくから、お肌の調子も上向きです。(26歳・保育)

(リサーチ:菅原さくら)

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