「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR」授賞式・前編

黒柳徹子が20歳の自分に伝えたいこと「構わずどんどんやって!」

黒柳徹子が20歳の自分に伝えたいこと「構わずどんどんやって!」

今年で15回目を迎える「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR」の授賞式・記者会見が11月20日、東京・六本木の「グランドハイアット東京」で開催されました。長きにわたり第一線で活躍し続け、月日を重ねる中でその魅力を進化させてきた女性たちへ贈る「VOGUE JAPAN WOMEN OF OUR TIME」に輝き、きらびやかな衣装で登場した受賞者のコメントを紹介します。

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR」授賞式の模様

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR」授賞式の模様

創刊20周年記念の特別賞「VOGUE JAPAN WOMEN OF OUR TIME」

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR」は、さまざまな分野で圧倒的な活躍を見せ、スタイル、生き方、美においてファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の読者に影響を与えた“ヴォーグな女性たち”を選出。

今回は、同誌の創刊20周年を記念して特別に贈られる「VOGUE JAPAN WOMEN OF OUR TIME」が設けられ、女優でエッセイスト、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さん、女優の綾瀬はるかさん、モデルの冨永愛さん、シンガー・ソングライターの松任谷由実さんが輝き、「20歳の自分に伝えたいこと」をテーマにコメントを寄せました。

綾瀬はるか「その時を全力で楽しんで!」

<プロフィール>2004年放送の連続ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイクを果たす。大河ドラマ「八重の桜」や「精霊の守り人」をはじめ、多数の作品に出演。その柔和な人柄で紅白歌合戦の司会としても 活躍。17年放送のドラマ「奥様は、取り扱い注意」の映画版が、20年6月に公開予定。

<プロフィール>2004年放送の連続ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイクを果たす。大河ドラマ「八重の桜」や「精霊の守り人」をはじめ、多数の作品に出演。その柔和な人柄で紅白歌合戦の司会としても 活躍。17年放送のドラマ「奥様は、取り扱い注意」の映画版が、20年6月に公開予定。

VOGUE JAPN 20周年という節目の年に特別な賞をいただき、ありがとうございます。これからも人として、そして女性として、楽しく丁寧に人生を歩んでいきたいと思います。20歳の自分には「その時を全力で楽しんで!」と伝えたいです。

黒柳徹子「構わずどんどんやって!」

<プロフィール>1976年にスタートした日本初のトークショー「徹子の部屋」は今年44年目を迎え、86年から続くクイズ番組「世界ふしぎ発見!」にも 33年間レギュラー出演中。また、2016年にスタートしたインスタグラムは110万人以上のフォロワー数を誇り、幅広い世代から絶大なる支持を集めている。

<プロフィール>1976年にスタートした日本初のトークショー「徹子の部屋」は今年44年目を迎え、86年から続くクイズ番組「世界ふしぎ発見!」にも 33年間レギュラー出演中。また、2016年にスタートしたインスタグラムは110万人以上のフォロワー数を誇り、幅広い世代から絶大なる支持を集めている。

この賞を受賞できて、とてもうれしく本当にびっくりしました。テレビが始まったときからテレビの発展と共に長く出させていただいてきました。最初は絵本を上手に読めるお母さんになりたかったけど、こうして現在まで出させていただき光栄です。キラキラしたガラスのトロフィーもすてきです。来年も良いことがあると思います。20歳の自分には「構わずどんどんやって!」と言いたいです。

冨永愛「焦らずゆっくりでいいよ」

<プロフィール>17歳でNYコレクションデビューを果たした後、世界の第一線でトップモデルとして活躍。その後東京に拠点を移し、モデルのほかに もさまざまなメディアで活躍している。公益財団法人ジョイセフアンバサダー、エシカルライフスタイル SDGs アンバサダー (消費者庁)にも就任。

<プロフィール>17歳でNYコレクションデビューを果たした後、世界の第一線でトップモデルとして活躍。その後東京に拠点を移し、モデルのほかに もさまざまなメディアで活躍している。公益財団法人ジョイセフアンバサダー、エシカルライフスタイル SDGs アンバサダー (消費者庁)にも就任。

このたびはVOGUE 20周年という節目で素晴らしい賞をいただき、本当にうれしいです。キャリア20年を過ぎ、これからも周りの方と共に一丸となって前に進みます。10年前にWOMAN OF THE DECADEを受賞し、またこの場に立てるのは周りの方のサポートがあったからこそだと思います。これからもVOGUEと共に挑戦していきたいです。20歳の自分には、全力投球だったので「焦らずゆっくりでいいよ」と言いたいです。

松任谷由実「夢は叶ってから長いのもしんどいよ」

<プロフィール>1973年初アルバム『ひこうき雲』をリリース。38タイトルのオリジナルアルバムは9作連続のミリオンセラー、17 枚連続のオリコン1位を記録。79年からの趣向を凝らした演出の「見せるステージ」も大勢のファンを魅了。

<プロフィール>1973年初アルバム『ひこうき雲』をリリース。38タイトルのオリジナルアルバムは9作連続のミリオンセラー、17 枚連続のオリコン1位を記録。79年からの趣向を凝らした演出の「見せるステージ」も大勢のファンを魅了。

今回、受賞できてとてもうれしいです。ファッションが大好きなことが、音楽を続ける原動力になっています。輝く女性というのは周りが決めるものかとは思いますが、その輝く女性になるための秘訣(ひけつ)として、自分ができることを粛々と続けることこそが大切だと思います。

20歳の自分には、ちょうどブレイクしたタイ ミングで、非常に不安でしたが「夢は叶ってから長いのもしんどいよ」と言いたいです!

※後編では「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2019」と「VOGUE JAPAN RISING STAR OF THE YEAR2019」の受賞者コメントを紹介します。

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

黒柳徹子が20歳の自分に伝えたいこと「構わずどんどんやって!」

関連する記事

編集部オススメ

仕事と恋愛、キャリアとプライベート、有能さと可愛げ……女性が日々求められる、あるいは自分に求めてしまうさまざまな両立。その両立って本当に必要?改めて問い直すキャンペーンが始まります。

後悔のない30代を過ごしたい。ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。

記事ランキング