運を味方につけたい。働き女子がこっそりしている開運アクション

運を味方につけたい。働き女子がこっそりしている開運アクション

新年、占い特集などを見て、開運を意識している人も多いのでは? 自分なりのジンクスで気分を引き上げたり、げん担ぎしたり、開運のためにさりげなく意識していることを、働き女子6人に聞いてみました。

なんでも大安吉日を選ぶ

(32歳 会社経営)

結婚、登記など、自分で日程を決められるイベントは、なんでも大安吉日を選びます。あとは、30代女性は厄年の期間が長いので、毎年厄払いに行ってますね。ちょっと嫌なことが起こっても「ちゃんと厄払いしたから大丈夫!」と、心の支えになります。

人に優しくして徳を積む

(33歳 編集者)

辛酸なめ子さんが提唱していた「善行マイレージ」を貯めています。人に優しくすると、その分ポイントがたまって良いことが起こるのでは? という考え方です。

今週も、バスの中でお年寄りに席を譲ったり、同僚が体調不良のときは業務を巻き取ったり、順調です。ゲーム感覚で他人に優しくできるので、結構いいですよ。

人に対して攻撃的だったり、社内不倫をしたりしている人になんらかのよくないことが怒ると「ほらね……! バチが当たったんだよ!」という気持ちで見てしまいますね。

新年は必ず新しい下着で迎える

(34歳 編集者)

毎年必ず、大晦日の夜に下着を新品に入れ替えます。5年くらい前から続けている習慣です。去年はうっかり用意を忘れたので、慌てて買いに走りました。

夕方にはゆっくりお風呂に入って、身を清めて、綺麗な体で新年を迎えたいんです。下着の捨てどきってわからないし、「1年着て年末に処分!」というサイクルにすると、ワイヤーやレースがへたれなくていいんですよね。

ドライフラワーは買わない

(30歳 営業)

枯れた花は縁起が悪いと聞いて、どんなに可愛くても部屋には持ち込まないようにしています。玄関と食卓にはいつも生花を欠かしません。ちょっとへたれてきたら、すぐに処分。毎日水をやったり、茎を切ったり、花を気にかけることで丁寧な暮らしができ、生活にハリが出ています。

新春に財布を買い換える

(28歳 経理)

諸説ありますが、「春=張る」ということで、財布にお金がいっぱい入ってくるという話をなんとなく信じています。気分も一新、「今年も仕事を頑張るぞ!」と、モチベーションも上がります。

お札は折らずに、長財布がいいという説もあるけれど、荷物をコンパクトにしたいので、今年は三つ折りのミニ財布を選びました。お札の向きを揃えて入れるようにしています。

ラッキーカラーをネイルに取り入れる

(27歳 営業)

しいたけ占いに夢中です。なにかやれることはないかな? と考えた結果、毎週のラッキーカラーをネイルに取り入れることにしました。これまではなんとなく無難な色ばかり選びがちだったけれど、悩まないでいいし、気分転換にぴったり。

仕事中は、PC作業や名刺交換のタイミングなど、自分の視界に爪がよく入ってきます。そういうときに「私はラッキーだから大丈夫」みたいな、心のお守りになります。会社の服装規定がゆるい人限定ですが、厳しい場合はフットネイルでもいいかも。

小さな自信に

ちょっとしたお守り感覚で、運気UPへのこだわりを取り入れている人が多いようでした。自分だけのおまじないのように、ひっそり意識してみると、仕事にもプライベートにも「アレやったから大丈夫!」と自信がついて、良いかもしれないですね。

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