ワインって氷を入れてもいいの? 夏にぴったりなワイン4種

ワインって氷を入れてもいいの? 夏にぴったりなワイン4種

ワインについてどんなイメージをお持ちですか? ちょっと特別な日に飲むもの、しっかり冷やすのに時間がかかる、アルコール度数が高いといった印象で、「ちょっと気軽には手を出せないな」という人が多いかもしれません。しかし、ワインと氷を組み合わせると……「飲みやすくなる」「最後まで冷えた状態で飲める」と好評価。氷と楽しむワインが今、じわじわと広がっています。

6月16日、サントリーは2020年サマーワインオンライン説明会を開催。そこで紹介された、夏にぴったりなワインを紹介します

和テイストのスパークリングワイン

色/タイプ:白/やや辛口。容量:350ml。アルコール度数:7%。オープン価格

写真左からゆず、すだち。色/タイプ:白/やや辛口。容量:350ml。アルコール度数:7%。オープン価格

新発売の「雫音」(しずね)は夏季限定の和テイストのスパークリングワイン。白のスパークリングワインに柚子やすだちといった和柑橘の果汁が加えられたワインです。

「雫音」は、ふわっと華やかな香りとふくよかで上品な味わいが特徴の「ゆず」と、すっきりとした香りで爽やかな酸味と苦味が楽しめる「すだち」の2種類。

柑橘系の香りは出汁と相性がいいことから、出汁をよく使う和食にぴったりです。

■こんな料理と一緒に
冷や奴、そうめん、ひやむぎなど、調理にあまり熱を使わない軽めの食事にぴったり! かつおぶし、ミョウガ、小ねぎなど薬味との相性も◎。

氷を入れて楽しむワイン

色/タイプ:白/やや甘口。容量:720ml。アルコール度数:12%。オープン価格

色/タイプ:白/やや甘口。容量:720ml。アルコール度数:12%。オープン価格

「氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)サンシャインフルーツ」は、商品名に「氷」がある通り氷を入れて飲む、濃い味が特徴のワインです。白ワインをベースに、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジの果汁を合わせたフルーティーで爽やかな味わい。

氷をたっぷりと入れたグラスに注ぐだけで、冷蔵庫で長い時間冷やさなくてもキリッと冷えたワインを楽しめます。

■こんな料理と一緒に
トマトのカプレーゼなど、トマトを使った料理によく合います。デザートとの相性も◎

ボトル缶のまま爽やかさを楽しみたいワイン

色/タイプ:白/ほのかな甘口。容量:280ml。アルコール度数:8%。オープン価格

写真左がマスカット。色/タイプ:白/ほのかな甘口。容量:280ml。アルコール度数:8%。オープン価格

「カルロ ロッシ ICE スパークリング マスカット」は、缶入りのスパークリングワイン。フレッシュでフルーティーな味わいの「カルロ ロッシ」をベースに、爽やかなマスカットの香りが口いっぱいに広がります。

酸味と甘みのバランスも良く、アルコール度数も8%とワインの中では低めに抑えられているので、少しだけワインを飲みたいときに手軽に楽しめます。

■こんな料理と一緒に
白ワインがベースなので、お肉と合わせるなら鶏肉がオススメ。炭酸の爽快感が唐揚げなどの揚げ物とよく合います。

爽やかなレモンを感じるスパークリングワイン

色/タイプ:白/ほのかな甘口。容量:750ml。アルコール度数:8.5%。オープン価格

色/タイプ:白/ほのかな甘口。容量:750ml。アルコール度数:8.5%。オープン価格

「モマンドール アイスワイン」は、爽やかなレモンを思わせる酸味と、白ぶどうのフルーティーな果実味のバランスの良さが特長のスパークリングワインです。世界ナンバーワン*カヴァのつくり手であるフレシネとサントリーの共同開発で、食事との相性が重視されているのが特長です。日常の食卓からちょっとしたパーティーまで、幅広いシーンにぴったり。

※IWSR 2018 スペインスパークリングワイン販売数量による

■こんな料理と一緒に
唐揚げなどの揚げものや、少し味の濃い料理

ワインをもっと自由に楽しもう

オンライン説明会に登壇したサントリーの担当者は「ワインには堅苦しい作法があるというイメージを持っている人が少なくないと感じますが、飲む人それぞれの“正解”があっていい。ぜひ、みなさまの手で(新しい楽しみ方を)広げていただけたら」と話します。

かき氷にかけてみたり、凍らせたフルーツを入れてみたり……ワインの新しい可能性をぜひお試しください!

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