俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(5/4〜5/8)のあらすじを紹介します。
第29回(5月7日放送)あらすじ
環(英茉さん)へのお土産を探していたりん(見上さん)は偶然シマケン(佐野晶哉さん)と出会い、シマケンの今の仕事と夢を知ることに。一方、多江(生田絵梨花さん)の実家では縁談が進み、多江は悩む日々が続いていた。そんなある夜、異変が起きて……。
朝ドラ『風、薫る』とは?
第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。
脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。
































