英語が得意な直美と多江を中心にナイチンゲールの翻訳作業に取り掛かる【あすの『風、薫る』】

英語が得意な直美と多江を中心にナイチンゲールの翻訳作業に取り掛かる【あすの『風、薫る』】

俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第5週「集いし者たち」(4/27〜5/1)のあらすじを紹介します。

第22回(4月28日放送)あらすじ

学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美(上坂さん)と多江(生田さん)が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進めるが……。

『風、薫る』第22回場面写真

(C)NHK

朝ドラ『風、薫る』とは?

第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。

脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。

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