B’zのあの曲で断捨離、アポ取りにはドリカム…みんなの「テーマソング」を聞いてみた

B’zのあの曲で断捨離、アポ取りにはドリカム…みんなの「テーマソング」を聞いてみた

さまざまなシーンを盛り上げる音楽は、ドラマや映画に欠かせない存在。日常生活でも「こういう場面にはいつも、頭のなかにこの曲が流れてくる!」という方は少なくないのではないでしょうか。

そこで「仕事中/掃除中/イライラ中」の3つのシーンに、頭のなかでどんな楽曲が流れているかアンケート。自分だけのテーマソングを教えてもらいました。

頑張りたい仕事のときは、励まされる歌詞が定番

仕事をしているときに流れてくるのは、関ジャニ∞の「RAGE」です。「決戦のステージをこの手につかみ取れ」という歌詞がとても好き! 昇進・昇格を早くしたい私にとっては、大事にすべき仕事のスタンスに思えて、刺さります。「まだ戦えるはずだろ」という歌詞には、自分を信じて仕事をやっていきたい自身の姿も重ねているのかもしれません。(27歳/エンタメ/女性)

営業やテレアポの前後には、いつもドリカムの「何度でも」が流れてきます。商談がうまくいかなかったとき、次のアポへの足取りが重くなってしまうとき。「10000回だめで へとへとになっても 10001回目は 何か 変わるかもしれない」と歌いかけられると、「次はきっとうまくいく!」と気持ちを切り替えられるんです。(33歳/新卒採用関連/女性)

「マリオカート」のBGMは、仕事中の鉄板。通常業務中に横やりの依頼や連絡が入りまくり、パニックになってしまいそうなとき、脳内でマリカーのスイッチを入れます。するとコースを駆け抜けるように、優先順位をつけててきぱき仕事を進められるんです。そのうちに集中モードへ突入したら、無敵のスター状態! ただ、コロナ禍の現在は100%リモートワークかつテキストベースのやりとりがメインなので、マリカーのように飛んだり跳ねたり疾走したりはなく、絵面はとても地味です。実際のマリカーもそんなにうまくありません(笑)。(33歳/人材/女性)

面倒な掃除は、テンションの上がるナンバーで!

近ごろ掃除をするときのテーマソングは、JO1の「La Pa Pa Pam」。最初から「リズムに乗りやすくてかっこいい曲だな」と思っていましたが、メンバーがこの曲に合わせてクイックルワイパーをかけている映像を見て以来、掃除ソングに。「吹けー吹けー」という歌詞で、床を拭くのがはかどります! 歌いながらステップを踏んだり、鏡の前で止まって踊ってしまうことも(笑)。JO1はオーディション番組時代からずっと観ていて、デビューメンバーを決める投票にも毎日参加していたから、とっても思い入れがあるんです。(31歳/製薬/女性)

掃除といったら、やっぱりB’zの「LOVE PHANTOM」です。最初の「いらない何も 捨ててしまおう」のところだけで、がんがん断捨離したくなります。住所を破かなくちゃいけないDMのように、捨てるときに手間がかかってついため込んでしまうものも、勢いよくビリビリ! 捨てるか迷っていた洋服も、どんどんゴミ袋に入れられます。(31歳/ホテル/女性)

イラっとしたときは、前向きに状況をとらえなおす曲がいい

イライラしたときに頭のなかで流れてくるのは、ジャニーズWESTのファーストアルバムに収録されている「バンバンッ!!」です。「だけど決めたんだろ自分で」「やっぱ人生楽しめなきゃ嘘だろ」という歌詞を聴くと、イライラしている暇があったら楽しく生きよう! この状況を招いたのは自分だ! と、冷静になれます。この曲には感謝しかありません。(27歳/エンタメ/女性)

日常でイライラするのは、たいてい自分が未熟なせい。でも、ONE OK ROCKの「未完成交響曲」を聴くと、イラっとする未熟なところも含めて自分だし、これからも努力するぞと思えます。あと、熱唱するとスッキリするのもいいところ!(21歳/学生/女性)

アニメ「セーラームーン」のエンディング曲だった「乙女のポリシー」は、イラっとしたときや困ったときにぴったり。冒頭の「どんなピンチのときも絶対あきらめない」のフレーズが好きで、ささいなことにイラっとしている自分を乗り越えたいときに、頭のなかで流しています。(33歳/新卒採用関連/女性)

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