単語の訳し方に頭を抱える直美と多江。りんはある提案をするが…【あすの『風、薫る』】

単語の訳し方に頭を抱える直美と多江。りんはある提案をするが…【あすの『風、薫る』】

俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第5週「集いし者たち」(4/27〜5/1)のあらすじを紹介します。

第23回(4月29日放送)あらすじ

直美(上坂さん)も多江(生田絵梨花さん)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上さん)は、協力し合ってはどうかと提案するが……。一方、美津(水野美紀さん)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎さん)に自分を雇ってほしいと願い出る。

『風、薫る』第23回場面写真

(C)NHK

朝ドラ『風、薫る』とは?

第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。

脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。

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