岡山天音が出演! 燃え殻さん新作エッセイ『すべて忘れてしまうから』PVが公開

岡山天音が出演! 燃え殻さん新作エッセイ『すべて忘れてしまうから』PVが公開

俳優の岡山天音さんが出演する、小説家やエッセイストとして活躍する燃え殻さんの2作目の書籍『すべて忘れてしまうから』(扶桑社)のPVが6月26日、公開されました。PVは岡山さんのほかモデルで女優の山田愛奈さん、女優の瑛蓮さんらが出演。原作の世界観を再現した内容で、スーツを着た岡山さんが夜の街や海辺を歩く姿などが幻想的なビジュアルとともに映し出されています。

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岡山天音「なんとも不思議な時間」

PVは同書の発売を記念して制作。監督はアイドルグループ「欅坂46」のPVやドラマ「恋のツキ」などで知られるCMディレクターの森義仁さんが務め、人気フォークロックユニット「ハルカトミユキ」のハルカさんが楽曲を書き下ろしています。

岡山さんは、PVについて「普段からなじみのある都心部での撮影でしたが、その場所への印象が塗り替えられていくような、なんとも不思議な時間でした。日々の中に落ちているキラキラに目を凝らすきっかけをもらいました。参加できてうれしかったです」と出演した感想をコメント。

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燃え殻、2作目のテーマは「断片的回顧録」

燃え殻さんは、「自分はとにかく忘れっぽいほうで、できるだけメモを取るようにして生きてきました。忘れっぽい自分が書き記した思い出、匂い、出会った人たちが、この度一冊の単行本になります。新宿、渋谷、路地、波の音、ネオンサイン。連載のテーマは断片的回顧録」と新作を説明し、「この映像には自分が伝えたかったことすべてが、映り込んでいる気がします」とPVの感想をコメント。

森監督は「岡山天音さんはこの短い映像の中で、人生の奥行きを感じさせる独特な表情をしてくれて、形のないものに輪郭が表れていくのを体現してくれたと思います」と岡山さんの演技を称賛しています。

『すべて忘れてしまうから』は、燃え殻さんが自身の日々の体験をもとに心のどこかに留めておきたい記憶の断片をつづった回顧録。『おしゃれ手帖』『ギャラクシー銀座』などで知られるマンガ家の長尾謙一郎さんが装画を担当しています。224ページ、1,500円(税抜)。7月24日発売。

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