ドレスを借りて鹿鳴館に向かった直美が思いついた作戦とは?【あすの『風、薫る』】

ドレスを借りて鹿鳴館に向かった直美が思いついた作戦とは?【あすの『風、薫る』】

俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。第3週「春一番のきざし」(4/13〜4/17)のあらすじを紹介します。

第12回(4月14日放送)あらすじ

シマケン(佐野晶さん)に外国人客の対応を助けてもらったりん(見上さん)は、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める。直美(上坂さん)は吉江(原田泰造さん)からりんの暮らしが落ち着いたことを聞く。そしてある作戦を思い立ち、メアリー(アニャ・フロリスさん)からドレスを借りて、鹿鳴館に向かう……。

『風、薫る』第12回場面写真

(C)NHK

朝ドラ『風、薫る』とは?

第114作『風、薫る』は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社)が原案。文明開化が急速に進む明治を舞台に、大関和(おおぜき ちか)さんと鈴木雅(すずき まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。

脚本は、『あなたのことはそれほど』『初めて恋をした日に読む話』『病室で念仏を唱えないでください』などで知られる吉澤智子さんが担当。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコさんが務める。主題歌は「Mrs. GREEN APPLE(ミセス)」の「風と町」。

『風、薫る』第12回場面写真

(C)NHK

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