寒い夜、靴下を履いて寝るのはNGなの? 今読みたい健康記事12選

寒い夜、靴下を履いて寝るのはNGなの? 今読みたい健康記事12選

猛威をふるうインフルエンザ。同僚がかかってしまったり、子どもの学級閉鎖で出社できなくなってしまった……という人も多いのでは? また、この時期はインフルエンザ以外の風邪にも気をつけたいところ。

今回は、今読んでおきたいオススメの健康系記事をピックアップしてお届けします。

インフルエンザを防ぎたい

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■予防接種はいつ受ける? インフルエンザの疑問を内科医に聞く【2018・19年冬版】

インフルエンザといえば、気になる予防接種。本記事で取材した内科医で泉岡医院の泉岡院長は「インフルエンザの流行は、例年11月下旬~12月上旬ごろに始まり、翌年の1~3月ごろにピークを迎え、4~5月にかけて減少します。ですから、毎年、11月からインフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種するのが望ましくなります」といいます。1月でも受けた方がいいの? そもそも予防接種はなぜ受けるの? 

■飛沫感染の実態と予防法は? インフルエンザ、風邪のウイルスに注意 【内科医に聞く】

泉岡医師(泉岡医院院長)によると、「手洗いやうがいを心がけていても、ウイルスは予期せぬところで体内に侵入してきます。予防のためには、まずは感染経路を理解することが重要です」とのこと。そして、泉岡医師が、多くの感染経路となる飛沫感染を避ける方法として、『咳エチケット』の具体的な実践方法について教えてくださいました。

■鼻をほじるのはダメ 内科医に聞く「これだけは避けたい」インフルエンザの感染源7つ

医師も避けるという、インフルエンザの感染源を7つ紹介していただきました。家族内や学校、職場、電車や飛行機などの公共交通機関で気をつけたいこととは——?

■臨床内科専門医が風邪対策に実践している方法8つ【医師監修】

臨床内科専門医で正木クリニックの正木初美院長にも風邪予防対策で実践している方法を聞きました。「ウイルスが生きにくい環境をつくる、体の中に侵入させないで、もし体内に入ってしまっても、いかに早くやっつけるかを実践しましょう」という観点から具体的な8つの方法を紹介していただきました。

気になる症状…どうしよう

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ピンポイントで気になる症状が出ている人にオススメの記事を紹介します。

【喉、咳】
■ネギを首に巻くはNG! のどが痛いときのセルフケア・ウソホント【耳鼻咽喉科専門医が教える】

風邪やインフルエンザで激しくのどが痛む、またイガイガして唾(だ)液を飲み込むことすらつらいときがあります。そんな痛みは少しでも早く緩和したいものです。けれど、のどの痛みによいと世間でうわさされる方法について、はたして効果はあるのでしょうか? 医師に詳しく聞きました。

■咳が止まらない…風邪で苦しいときに試したい漢方薬【漢方専門医に聞く】

風邪をひいて、咳(せき)が出はじめると、なかなか止まらない、夜間にひどくなるなどで苦しくなります。セルフケアとして漢方薬を服用する人も増えているようですが、西洋薬とはどう違うのでしょうか。漢方専門医で臨床内科専門医でもある吉田裕彦院長に「風邪で咳がひどいときに試したい漢方薬」について具体的に挙げてもらいました。

【鼻水】
■鼻水チーン、ティッシュねじねじはNG!正しい鼻のかみ方【耳鼻咽喉科専門医に聞く】

耳鼻咽喉科専門医で、とおやま耳鼻咽喉科の遠山祐司院長によると、「鼻は正しくかまないと、感染症をまねいたり耳を傷めたりすることがあります」とのことです。鼻がグズグズしやすい季節、ぜひチェックしてみてください。

【発熱】
■解熱剤は必要? 飲むタイミングは? 内科医が教える風邪で発熱時の対処法

風邪をひいて熱が出たときにはすぐに解熱剤を服用して、ひたすら早く熱が下がるのを待つ人は多いのではないでしょうか。前出の泉岡医師によると、「発熱は、体がウイルスや細菌と闘っているというサインです。風邪の場合、すぐに解熱剤を飲むとこじらせることもあります」ということです。詳しく聞きました。

冷え・乾燥対策

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不調の原因となる冷えや乾燥。その対策方法について扱った記事を紹介します。

■のど、鼻の痛み、肌のカサカサがつらい…! 内科医が実践する冬の乾燥対策10

20~40代の女性の健康トラブルに詳しい内科医の成田亜希子医師に、乾燥がもたらすのどや鼻、肌の健康への具体的な影響と、オフィスでのセルフケアについて聞きました。

■入浴前に足湯…女医が実践する、冷えのセルフケア10の方法【臨床内科専門医に聞く】

前出の正木医師は、冷えが体に与える影響について「体が冷えると、心身に多様な不調をまねきやすくなります。放置していると、血流不良や低体温で内臓の活動や免疫力が低下し、風邪、インフルエンザ、気管支炎、鼻炎、胃痛、下痢、月経痛や不順、不眠、頭痛、肩こり、腰痛、疲労、肌荒れなどのほか、イライラや憂うつ感もあるでしょう」と言います。正木医師が実践しているという冷えの対策法を伝授してもらいました。

■おかゆやうどんにトッピング! 管理栄養士が教える、体を温める栄養素

体の冷えがつらい、また風邪やインフルエンザを予防するために、「まずは日々の食事で栄養を適切にとっておくことが重要です」と話すのは、管理栄養士として食事指導を行う西山和子さん。そこで、それらのために摂取するべき栄養素と、働き女子がさっと作って食べられるよう、うどんやおかゆのプラスアレンジメニューを教えてもらいました。

■靴下を履いて寝るのはNG! 臨床内科専門医に聞く、冷え対策のウソホント

冬はもちろんのこと、一年中冷えに悩まされる女性は多いと聞きます。そこで、日ごろから行っている「冷え対策法」は医学的に適切なのかについて、前出の正木医師に聞きました。検索上昇の注目記事です。

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