仕事にも勉強にも…ミニサイズのルーズリーフと一緒に使えるアイテム3選

仕事にも勉強にも…ミニサイズのルーズリーフと一緒に使えるアイテム3選

子どもの頃はお世話になっていた文房具。大人になるにつれて遠ざかり「メモや予定はデータ管理が中心」という人も多いのでは? しかし、文房具も日々進化を遂げていて、使い方ひとつで毎日の仕事の強い味方になってくれます。

文具プランナーでウェブマガジン「毎日、文房具。」副編集長の福島槙子(ふくしま・まきこ)さんに「気分も上がって仕事もはかどる」文房具を紹介していただきます。

第80回目のテーマは、「ミニサイズのルーズリーフ」です。さらにルーズリーフミニと一緒に使えるアイテムもご紹介します。

ミニサイズのルーズリーフの使い方は?

ルーズリーフと言えばB5サイズが一般的ですが、マルマンが2012年1月から発売している「ルーズリーフミニ」が売り上げを伸ばしています。

「ルーズリーフミニ」の使い方としては、大きく二通りあります。

一つ目は小さいノートとして。ルーズリーフというと通常はB5サイズですがカバンに入れるには少々大きくかさばります。そんなときにルーズリーフミニであれば専用のバインダーと一緒にカバンに入れやすい上、持ち運びしやすいのでオススメです。

二つ目の使い方としては、通常のルーズリーフにちょい足しで使う方法。大事なポイントや忘れたくないことをまとめたメモとしてバインダーに挟んでおけばすぐに見返すことができて便利です。

使うシーンとしては資格試験の勉強や仕事メモ、ライフログとして使うのが人気です。ルーズリーフミニの良い点は何と言っても小さいからカバンに入れやすくいつで持ち歩けること。バインダーやルーズリーフの種類が豊富なのでいろいろな使い方ができること。もちろんルーズリーフなので順番の入れ替えや付け足しがすぐにできるのもうれしいポイントです。

それではルーズリーフミニと付属で使えるアイテムをご紹介します。

ルーズリーフの使い方募集キャンペーンをもとに開発!「ルーズリーフミニ」

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「ルーズリーフミニ」はマルマンオリジナルの小さなサイズのルーズリーフで2011年に行ったルーズリーフの使い方募集キャンペーンに寄せられたアイデアをもとに開発されました。

「マルマン」と言えば、図案スケッチブックと呼ばれるスケッチブックやクロッキーブックが有名ですが、ルーズリーフミニも通常の罫線タイプから無地の画用紙リーフ、クロッキーリーフなど豊富にラインアップしています。タイムプランニングやTODOリストもあるのでスタディプランナーや仕事用メモとしても活躍しそうです。バインダーやアクセサリーもそろっているので一度チェックしてみては?

商品名:「書きやすいルーズリーフミニ」(マルマン)
価格:176〜341円(税込)
※マルマンでは、「ルーズリーフミニ アイデア募集キャンペーン」をスタート!9/10まで実施中です。

ノートにつなげられる新感覚ふせん!「リングリーフ」

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モモイロ_トウメイ

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「リングリーフ」は、書類やカード、写真などの紙類をダブルリングノートにつなげられるふせんパーツです。紙をパーツに貼りつけて、パーツのリング穴の切れ込みからノートのリングにはめ込むことで接続できる仕組み。ISO規格とJIS規格のどちらのリング幅のダブルリングノートでも使用でき、システム手帳や、人気のリング式ノート「ロルバーン」などにも対応しています。

パーツをリングから外したいときには切れ込み部分からサッと外せるのも便利! 色はミズイロ、キイロ、モモイロ、トウメイの4種類をラインアップしています。

商品名:「リングリーフ」(カンミ堂)
価格:385円(税込)

簡単にルーズリーフが作れる「ゲージパンチ」

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こちらの「ゲージパンチ」は、紙にバインダーノートにとじるための穴があけられるパンチ。プリントした書類や資料、書き込んだメモ、雑誌や新聞の切り抜きなど、どんな紙でも簡単にルーズリーフにできるので、仕事の書類を保管したり、学生が授業のプリントなどをまとめたり、さまざまなシーンで活躍しそうです。

ルーズリーフはA5長辺方向、20穴のバインダーに対応。穴あけ枚数は5枚程度です。

商品名:「ゲージパンチGP-20」(カール事務器)
価格:2,750円(税込)
※「ゲージパンチ」には、ほかにA4用紙に30穴、B5用紙に26穴あけられる「ゲージパンチ GP-2630」(3,080円)、B5用紙に26穴あけられる「ゲージパンチ GP-26」(2,640円)があります。

まきの一言メモ

分厚いノートやシステム手帳を持ち歩くというよりも、最近は小さいノートやメモがはやっています。ミニサイズのルーズリーフも気軽にメモしたり捨てたりできる気軽さから人気を集めています。種類も豊富にそろっているので取り入れてみてはいかがでしょうか?

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