提供:YAMAP

東京からのアクセスも良好。日帰りで富士山の絶景を楽しめる! 令和の山登り旅

東京からのアクセスも良好。日帰りで富士山の絶景を楽しめる! 令和の山登り旅

家に引きこもりがちな生活を強いられ、息苦しさを感じる今こそ、自然にふれたくなるものです。とはいえ、長距離の移動や泊まりもしにくい昨今。

そこで今回、登山アプリ「YAMAP」が運営するメディア「YAMAP MAGAZINE」協力のもと、ウートピ編集部が訪れたのは、東京から約2時間40分で行ける、山梨の大菩薩嶺。都会の喧騒(けんそう)を離れて富士山の絶景が望める、おすすめのトレッキングツアーを紹介します。

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山に登る前に…

登った山は「活動日記」に記録されます。

登った山は「活動日記」に記録されます。

アウトドア環境では、スマホの電波が通じないことも多々あります。そこで、登山をする前に、スマホのGPS機能を使って、今いる位置情報や登山ルートをチェックできるYAMAPのアプリをスマホにインストールしておくことをおすすめします。

また、山で見た景色や植物などを撮影すると、自動的に山の「活動日記」に記録されるので、便利。登山後に仲間と画像の共有もしやすくなります。

山での装備については、前編をチェックしてください。

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大菩薩嶺ってどんな山?

今回、ウートピ編集部が訪れた大菩薩嶺は、標高2057メートル。山梨県の甲州市と丹波山村の境界に位置する、大菩薩連嶺の最高峰です。

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最寄駅のJR中央本線甲斐大和(かいやまと)駅から路線バスで、登山口のある上日川(かみひかわ)峠まで行けば、公共交通機関でアクセスできます。登りは約2時間、下りは約1時間と、無理なく気軽に登れるコースとあって、初心者に人気の日本百名山のひとつとして知られています。

山頂までゆっくり登って約2時間!初心者にもおすすめ

YAMAPアプリを起動して出発!

YAMAPアプリを起動して出発!

都内からは新宿駅から特急あずさを利用し、大月駅経由でJR中央線本線の甲斐大和駅まで行くのがスムーズ。

在来線の中央線でも行けますが、特急に乗れば、ゆったりしたシートに確実に座れて、大幅に停車駅をショートカットできるので、快適な移動が楽しめます。新宿から甲斐大和までの移動は、途中大月駅での時間調整を含めて、約1時間40分。

甲斐大和駅からは、登山口のある上日川峠まで公共バスに揺られること約40分。山の細道を迂回しながらひたすら坂道を走り続け、途中ダムを経由して登山口まで移動します。

登山口には無料駐車場や売店、公共トイレがあります。売店は時間や曜日によっては営業していないこともあるので、食料や飲み物はできるだけ事前に用意しておくことをおすすめします。

そしてトイレを済ませたら、YAMAPのアプリを起動させて、いざ登山開始!

しばらく舗装された山道を歩くと、山小屋「福ちゃん荘」に到着します。ここにはキャンプ場や売店などがありますが、まだまだ序盤。

大菩薩嶺のトレッキングコースは4パターンあって、今回は、唐松尾根コース(上日川峠→唐松尾根分岐→雷岩→大菩薩嶺往復→大菩薩峠→唐松尾根分岐→上日川峠)を登りました。

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唐松尾根の分岐点から少し登ると、だいぶ景色が開けてきました。この日は快晴で雲が少なく、後方に富士山がちらほら見えてきました……!

息が上がりながらも、その絶景に気をとられてつい見入ってしまいます。でも、この日同行いただいたYAMAP MAGAZINE編集のCさんによると、「この先を登れば、もっといい眺めが見られますよ」とのことで、それを励みにがんばって登り続けます。

途中、2、3度休憩をはさんだものの、日頃から運動不足の上、登山ビギナーのため、息が上がってしまいました。すると、「一気に登ろうとしないで、なるべく小股で登るといいですよ」と、Cさん。

さらに、登るときのコツとして、「足元の石を踏み台にするといいですよ」とのことで、試してみると、確かに体力の消耗をセーブできるような気がしました。

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それから登山中は、一気にではなく、少しずつ水分補給するのがベターということで、それを心掛けると、口の中が常に潤っていい感じ。

途中の休憩タイムでは持参したチョコレートやアメなどのお菓子を交換し合いながら、和気あいあいと山登りを楽しむことができました。

登り続けること約2時間。いよいよ大菩薩嶺の頂上が見えてきました……!

頂上からは富士山の絶景が!

頂上からは富士山の絶景が!

そしてついに頂上に到着。しばし、頂上から望める富士山の絶景に見とれてしまいます。本日は、この景観を楽しみながらランチタイム。最初は大変だと思ったけれど、登ってよかった! と思えた瞬間でした。

ところで、山の頂上は天候が変わりやすく、風も強くなります。しばらく座っていると、夏場でも体が冷えてくるので、上着などの防寒具は必須。

とはいえ、この日は快晴で澄み切った空模様だったおかげで、富士山がとてもクリアに見えました。地元の人によると、午後になってもこのように富士山がきれいに見える日はそうそうないとのこと。

この日のトレッキングに参加いただいたYAMAP MAGAZINEチームをはじめとする、晴れ女・晴れ男に感謝です。

心身ともに浄化されたような気分で無事に下山し、充実したトレッキングを楽しむことができました。

ちなみにこの日の山行をもとに、YAMAP MAGAZINEでは「日焼け・紫外線対策」の記事を展開中。夏本番前だからまだ大丈夫と思ったら大間違い! 山へ出かける際は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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都心からのアクセスもよく、初心者でもトライしやすい大菩薩嶺のトレッキング。車で来たときは、周囲にある、塩山市営の「大菩薩の湯」などの温泉スポットにもぜひ立ち寄ってみたいと思いました。

仕事や忙しい生活で消耗している人こそ、手軽に日帰りでリフレッシュしに来てみては?

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撮影/駒田達哉 取材協力/YAMAP MAGAZINE、EDIT for FUTURE

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