働く女性の9割「メンターが欲しい」 相談したいことトップ3は?

働く女性の9割「メンターが欲しい」 相談したいことトップ3は?

メンターとは、社内・社外問わず、仕事や人生の指導者、助言者のことを指します。迷ったときや悩んだときに、そんな存在がいたらどれほど心強いでしょうか。

このたび、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は、運営する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』上で、「メンター」をテーマにアンケートを実施。女性384人から回答を得ました。調査の結果、91%が「メンターが欲しい」と回答したことがわかりました。

「メンターが欲しいですか?」

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まず、「働く上でメンターが欲しいですか?」と聞くと、91%が「欲しい」と回答しました。

(複数回答)

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メンターが欲しいと思う理由について聞くと、「アドバイスが欲しいから」が70%で最多となり、「親身に話を聞いてくれる人が欲しいから」(56%)、「目標となるような存在が欲しいから」(36%)と続きました。

メンターに相談したい悩みトップ3

(複数回答)

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「メンターが欲しい」と回答した人に、相談したい内容を聞いたところ、トップ3は「具体的な仕事の進め方」(62%)、「仕事上のトラブルの対処法」(53%)、「今後のキャリアの築き方」(42%)でした。

メンターと呼べる存在がいたことがある?

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「これまでにメンターと呼べる存在がいたことはありますか?」と聞くと、39%が「ある」と回答しました。

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「ある」と回答した人に、「どんな人がメンターでしたか?」と聞いたところ、74%が「社内の先輩・上司」と回答。これまでにした相談内容を伺うと、「具体的な仕事の進め方」(67%)、「仕事上のトラブルの対処法」(48%)、「仕事上の人間関係の築き方」(39%)でした。

メンターがいて良かったと思ったエピソード

・仕事でミスをしたときにフォローしてもらえた。人間関係が円滑になるよう声を掛けてくれた。(26歳)

・職場で会えるのが楽しみだったし、退職後も友達として付き合ってくれているので色々な話ができます。出会えて良かったなと思います。(28歳)

・仕事で落ち込んだ時、気持ちを汲み取った上でアドバイスをしてもらい、心がラクになりました。(31歳)

グチをこぼした際に、自分が気づかなかった視点を教えてもらいました。問題に直面した時も、具体的にどうしたらよいか考えられるようになった。(37歳)

メンターに憧れ、目標としたことで、仕事が頑張れました。(44歳)

話を受け止めてもらえるだけでも、心強く感じました。特に年配の方の助言は、豊富な経験に基づいていてとても勉強になります。(47歳)

【調査概要】
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:『エンウィメンズワーク』を利用するユーザー
有効回答数:女性384名
調査期間:2020年1月21日 ~ 2月17日

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