在宅勤務をしてみてわかった盲点やよかったこと【2月ランキング】

在宅勤務をしてみてわかった盲点やよかったこと【2月ランキング】

世界中で新型コロナウイルスの感染拡大のニュースが連日のように報じられています。ウートピの2月の記事ランキング(集計期間:2020年2月1日〜29日)でも、在宅勤務に関する記事や、健康にまつわる記事が上位に入っていました。

先月の記事ランキングを振り返ります。

1位 「実は家にネット回線がなくて…」在宅勤務してみた男女のホンネ

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1位は、在宅勤務を経験したことのある男女に「正直な感想」を聞いた、ウートピ編集部によるヒアリング記事でした。そもそも家のインターネット環境が整っていないという回答のほか、以外と「寂しさ」を感じるなど、本音が飛び出しました。

2位 のどの炎症が悪化すると肺炎をまねく…専門医が教えるのど痛の種類

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2位は、のどの痛みの原因とケア法についての連載から、第2回目の「専門医が教えるのど痛の種類」でした。お話を聞いたのは、耳鼻咽喉科専門医でとおやま耳鼻咽喉科の遠山祐司院長です。遠山院長によると、のどの痛みの実態とは咽頭や扁桃の炎症であり、「いずれも細菌やウイルスと闘っている状態」だそう。のどの痛みの症状も人にうつす/うつることはあるのでしょうか?

3位 「ただ好きだからやってるだけ」人を惹きつける熱量を持っている人の共通点

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3位は、クリエイティブディレクターの熊野森人さんの新刊『うまくやる~コミュニケーションが変わる25のレッスン~』(あさ出版)からの特別抜粋記事がランクイン。どんなに役に立つ情報よりも、どんなにいいこと言っている投稿よりも、人を惹きつけるものはその人の「熱量」。人のニーズは関係なく、じぶんが好きだと思っているからこその「熱量」が、人の気持ちに響くというお話をお届けします。

4位 「のどが痛い」の正体は? ウイルスや細菌の侵入を知らせる非常ベル【専門医が教える】

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4位は、前出の「専門医が教えるのど痛の種類」と同じ連載の初回がランクイン。耳鼻咽喉科専門医でとおやま耳鼻咽喉科の遠山祐司院長によると、「のどには外から侵入しようとするウイルスや細菌から体を守ろうとする働きがあります」とのこと。第1回はまず、のどの仕組みと痛む理由について紹介しています。

5位 今のところ大丈夫なんだけど…“モラハラ疑惑”のパートナーとの付き合い方は?

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5位は、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんの人気連載『○○って言わない女子』から「“モラハラ疑惑”のパートナーとの付き合い方」についての回でした。友人のひと言がきっかけで、パートナーの言動が“モラハラ”に変化するのではないかと不安になったという相談者さん。桐谷さんは「友達の心配の背景には何があるか?」と、以外な角度から分析をします。

6位 話すのがしんどい…相手の言葉を悪く受け止める人の対処法【DJあおい】

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6位は、DJあおいさんの人気連載『DJあおいの私は仕事ができない。』から、「相手の言葉を悪く受け止める人の対処法」がランクイン。「同僚に、コミュニケーションをすべて“悪意”で解釈する人がいてつらい」という相談者さん。あおいさんは「コミュニケーションが下手くそな人というのは、親和欲求よりも承認欲求が優先されてしまう人で、承認欲求が優先されるとコミュニケーションは闘争の一形態になってしまう」のだと言います。ではどう対処したらいい——?

7位 せきが止まらない…風邪じゃない? 何科を受診する?【臨床内科専門医に聞く】

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7位は、健康記事の「せきが止まらない…風邪じゃない? 何科を受診する?」でした。長引くせきは風邪ではないのか、原因は何なのか、何科を受診すればいいのかなど、臨床内科専門医で正木クリニックの正木初美院に聞きました。

8位 遅刻には厳しいのに…終わりの時間にルーズな人の特徴【DJあおい】

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8位にもDJあおいさんの連載がランクイン。「終わりの時間にルーズな人の特徴」についての回でした。「うちの会社は会議が多いのですが、始まりの時間はきっちりしているのに終わりの時間は無頓着というかルーズな人が多くて困っています」という相談者さんに、あおいさんは「守らなければいけないのは終わりの時間」だと言います。その理由とは?

9位 私ってこんなに性格悪かったっけ…? 嫌いな人がいる自分を責めないで【DJあおい】

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9位もDJあおいさんの連載から「嫌いな人がいる自分を責めないで」でした。「私ってこんなに性格が悪かった?」と悩む相談者さんに、あおいさんは「人を嫌うのなら健全に嫌おう」と言います。

10位 いつまでも“かわいいおばあちゃん”のままじゃない。変わるシニアのイメージ

Flashpop

Flashpop

10位は、世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーであるゲッティイメージズが展開する「The Disrupt Aging®Collection」についての記事でした。「シニア層」とステレオタイプなイメージで一括りにされる50代以上の人々にも多様な人生があるのだと、現実に即した年の重ね方を提示していく試みを始めたゲッティイメージズ。それらを私たちが知ることは、「新たなビジネスを創出するチャンス」でもあるとゲッティイメージズ ジャパンの島本久美子社長は言います。

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