結婚はうれしいけど…「普通の家庭育ち」の彼と温度差【2019年人気記事ランキング・連載編】

結婚はうれしいけど…「普通の家庭育ち」の彼と温度差【2019年人気記事ランキング・連載編】

ウートピは2019年もさまざまな記事を公開してまいりました。

今回は2019年(集計期間:2019年1月1日〜2019年12月25日)に公開した中でPV数が多かった記事のTOP5を、【健康系】、【連載・寄稿】、【インタビュー】の3つのカテゴリに分けてご紹介します。この記事では【連載・寄稿】のランキングを発表!

1位 結婚はうれしいけど実家がしんどい…「普通の家庭」で育った彼との温度差 

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1位は、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」から、「普通の家庭」で育った彼との温度差が気になるという相談がランクイン。

自分の親の鬱陶(うっとう)しさをよく知らないくせに助言されてもイラッとするし、相手がホームドラマに出てくるような平和な家庭だとしたらなおさらですよねー。お前に何が分かる! と言いたくなる(笑)。

まぁこういうのに答えはないですが、似たようなシチュエーションはどこの夫婦にもありそうです。

で、俺の考えを話しますね。

根本的に親は「いつまでたってもウザい」「よかれと思ってありがた迷惑をしてくる」存在です。

恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾ってみるこの連載、過去の相談もぜひチェックを!

2位 山ちゃん&蒼井優の結婚から考える、「誰を好きか」より「誰といるときの自分が好きか」の意味

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2位は、稲田豊史さんによる寄稿「山ちゃん&蒼井優の結婚から考える、『誰を好きか』より『誰といるときの自分が好きか』の意味」でした。令和すぐにオードリーの春日俊彰の結婚が発表され、いい夫婦の日にはオードリー若林正恭さんと一般女性、クリスマスイブにはバカリズムさんと夢眠ねむさんなど、大物芸人の結婚ラッシュが話題となりました。

南海キャンディーズ・山里亮太さんと蒼井優さんの結婚に際して、音楽プロデューサー・ヒャダインさんのツイートが話題になった。結婚記者会見の約1カ月前に、ヒャダインさんがこうツイートしていたのだ。

「『誰を好きか』より『誰といるときの自分が好きか』が重要らしいよ」と友達が教えてくれて、その通りだなあと思ったので書いておきます」

ヒャダインさんは結婚記者会見後、この「友達」が蒼井さんのことだと明かし、多くの共感を誘った。「幸せとはなにか」について、ひとつの真理を突いていたからだろう。

しかし、筆者の知り合いの女性(30代未婚)からは、こんな反論が来た。

「その人に好意を表明したり親密になったりすることで自己評価が下がるような恋はダメだって言うんでしょ? でも私は、自分のことなんてどうでもいい。圧倒的に好きな人に身も心もささげているという事実を毎日寝る前に反すうすることで、私は初めて自尊心が満たされる。『誰といるときの自分が好きか』なんてヌルいこと言ってるうちは、恋じゃなくない?」

3位 くやしい…とっさに反論できない! 嫌味を言ってくる人への対処法【DJあおい】

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3位は、DJあおいの「私は仕事ができない。」から、嫌味を言ってくる人への対処法でした。「モヤッとすることを言われたときに、とっさに言い返したり、反撃したりすることができません。帰り道や寝ているときに『もしかしてあれって嫌味だったのかな?』と時間差で気づくことが多く、後の祭り感が否めない」という相談者さん。

「嫌味」というのは攻守においてバランスの良い攻撃手段であり、わりと盤石な戦略なので厄介なんですよ。

嫌味に敏感な人は悪意に敏感な人であり、悪意に敏感であればあるほど言葉に限らず表情や態度、言葉の間や空気といった非言語からも悪意を感じ取り傷付いてしまいます。

直接的なわかりやすい中傷ではなくても、眉ひとつ動かせば悪意を感じ取り勝手に傷付いてくれるので、嫌味を言う側としたら最も有難い存在なんです。

自分の手を汚すこともなく対象を懲らしめることができるので心中ではきっとガッツポーズをしているでしょうね。

逆に言えば嫌味で人を傷付けようとする人の天敵は悪意に鈍感な人。

4位 眠る私のとなりで泣いた夫。気づけなかったドナーの喪失感

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4位は、夫婦間腎臓移植の体験とその後の夫婦の姿についての連載「夫の腎臓をもらった私」から、「眠る私のとなりで泣いた夫」でした。

中学1年生の時に腎臓病になり、36歳で末期腎不全になってしまった、ライターのもろずみはるかさん。選択肢は人工透析か移植手術という中で、健康な腎臓を「あげるよ」と名乗り出たのは彼女の夫でした。その夫が涙を流した理由とは——?

それについては夫もよく理解していました。ただ、夫が落ち込んでいたのは、そういうことではありませんでした。フィジカルというよりもメンタル。健康な腎臓を一つ失ったという喪失感と、その喪失感を家族にすら真に理解してもらえないという虚無感に、夫は悩まされていました。

そんな夫にかける言葉が思いつきません。

「私のせいだね。ごめんなさい」と謝ったところで、夫は喜びません。ドナーになったことを悔いたことは一度もないと、夫は言ってくれているのだから。かといって、「元気出して」とか「大丈夫だよ」というありきたりな声がけも、しっくりきません。

5位 「2時間しか寝てない」とか言われても…忙しいアピールしてくる人への対処法

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5位は、心理カウンセラー・五百田達成さんの著書『「言い返す」技術』(徳間書店)からの特別短期連載から、「忙しいアピール」をしてくる人への対処法がランクインです。

少しだけほめてほしい。ガチで競いたくはない。ちょっとだけ心配してほしい。やんわりと尊敬してほしい。そんなとても繊細な承認欲求の表れが「忙しい」アピールの正体です。

どうです? こんなもの、まじめにつきあうだけ損だと思いませんか? うまく追い払う方法はないのでしょうか?

もしかして自分も「忙しいアピール」をしていないだろうかと不安になった人も多かったのかもしれません。ぜひチェックを!

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