平成世代は「恋愛の日」、昭和世代は…。バレンタインについて既婚女性に聞いてみた

平成世代は「恋愛の日」、昭和世代は…。バレンタインについて既婚女性に聞いてみた

今週、平成最後のバレンタインがやってきます! でも、バレンタインについて女性たちはどのように思っているのでしょうか?

このたび、ブライダル大手のワタベウェディングは、「平成最後のバレンタインデー」にちなみ、20代〜50代の既婚女性400人を対象に「既婚女性のバレンタインに関するアンケート調査」を実施。調査の結果、バレンタインデーの印象として、平成世代(20代)は「恋愛の日」、昭和世代(30代〜50代)では「なんでもない日」と答えた人が多いことがわかりました。

特別な日は少ない傾向に

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「バレンタインデーはどんな印象がありますか?」という質問に、最も当てはまるものを選択してもらったところ、全体では「なんでもない日」が1位で(29.3%)、2位に「日々の感謝を伝える日」(20.3%)、3位が「恋愛の日」(19.5%)と続きました。

年代別では、20代は「恋愛の日」が1位(26.0%)、30代~50代は「なんでもない日」が1位になりました。

結婚前のバレンタインはどうしてた?

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「夫に対して、結婚前にバレンタインデーを意識したプレゼントや過ごし方をしていましたか?」という質問では、「はい」と答えた割合が20代と30代では85.0%、40代では75.0%、50代では65.0%という結果になりました。

全年代で見ると、77.5%の人が結婚前にバレンタインデーを意識した過ごし方をしていたことがわかりました。

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さらに、「はい」と答えた人に「どんなことをしましたか?」と聞いたところ、20代では「チョコをあげる(手作り)」と答えた人が最も多く69.5%であったのに対し、30代以上はどの世代も「チョコをあげる(購入)」が最も多い結果となりました。

また、2位以下は、30代以上では、「チョコをあげる(手作り)」や、「食べ物でないプレゼントをあげる」がランクイン。一方、20代では、モノによるプレゼントでなく「特別に相手に感謝や好意を伝える」が上位になりました。

結婚後にやめた人が3割 その理由は?

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「結婚前はバレンタインデーを意識したプレゼントや過ごし方をしていたが、結婚後にしなくなった」という人は、全年代で約3割という結果になりました。

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結婚何年目から意識しなくなったかと聞くと、全年代での平均は5.2年目という結果になりました。

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また、「バレンタインデーに何もしなくなったきっかけ、理由は何ですか?」と尋ね、選択肢から選んでもらったところ(複数回答)、どの年代においても「面倒に感じるようになった為」が上位に入り、「子供が生まれた為」が40代では1位、20代と30代では2位にランクインしました。

この季節、美味しそうなチョコが周りに溢れていますが、バレンタイン商戦に疲れ気味なのは、自分ひとりではないかもしれません。うきうきした気持ちでバレンタインを迎える人も、何もしたくないという人もそれぞれのペースで過ごせるといいですね。

■調査概要
インターネット調査/調査期間:2019年1月25日(金)~1月27日(日)
回答者:20~50代の既婚女性400名(20代100名、30代100名、40代100名、50代100名

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