女性の8割以上が「くちびる萎え」を経験 荒れが気になった時にやりがちな10の行動

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女性の8割以上が「くちびる萎え」を経験 荒れが気になった時にやりがちな10の行動

冬の乾燥シーズン、気づけば唇がガサガサ……という経験がある人も多いのではないでしょうか。あれた唇が気になって皮をむいてしまったり、無意識になめてしまったりして余計に乾燥を招いてしまうこともあるはず。

このたび、資生堂薬品は、20~30代有職未婚女性500人を対象に「冬の唇事情」について調査を実施。その結果、多くの女性が「唇をなめて荒れをごまかす」「笑うと唇の皮、端が切れてしまう」など、「気持ちが“萎え”てしまうような『#くちびる萎え』を経験」していることがわかったといいます。

唇が荒れた時にやりがちな10の行動

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まず、唇が荒れた時にやりがちな行動を10項目にまとめ、どの項目に当てはまるかを調べると、8割以上(81%)の人がいずれかに該当するという結果になりました。さらに、5個以上当てはまった人が約8人に1人(12%)いることもわかりました。

当てはまる人の割合が多かった項目順に見ると、「無意識に唇の皮をむいている、なめている」(52%)、「唇をなめて荒れ(乾燥)をごまかそうとしている」(43%)、「口紅を塗ると荒れた唇が口紅に引っかかる」(36%)がTOP3になりました。

唇への自己評価は低め

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「自分の唇が『#くちびる萎え』か、『#くちびる映え(=くちびるに自信が持てていること)』か、自己評価」しても経ったところ、「#くちびる萎え」が78%と、自己評価が低い人が多い結果となりました。

「#くちびる萎え」していると自己評価した人に、具体的なシチュエーションを聞いてみると以下のような項目が上がりました。

「化粧の最後にリップを塗るが、唇がガサガサだと全部が台なしになるから」(29歳)
「一度唇の皮をむいてしまうとクセになってしまい、何度もむいてしまって取り返しがつかなくなるから」(27歳)
「よく唇の皮がむけて憂うつな気分になるから」(36歳)

「くちびる萎え」のせいで仕事中もストレス

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「#くちびる萎え」が気持ちや行動にもたらす影響について聞きました。その結果、「憂うつになる」「人目が気になる」という人が7割を超え、約半数が「仕事をしている時もストレスがたまると思う」と回答しました。

働き女子の唇荒れ対策 1位は「リップクリームを塗る」

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「唇荒れ」対策として行っていることをきくと、「リップクリームを塗る」が89%と、2位の「医薬品リップクリームを使用する」の25%に圧倒的に差をつけました。

グラフ5

現状の「唇荒れ」対策に満足しているか聞いたところ、「はい」が過半数の56%を超えたものの、「いいえ」と回答した人も44%いました。

現状の「唇の荒れ」対策に満足していない理由を聞きました。

「ガサガサになった唇にリップクリームを塗っても馴染まず、乾燥が改善しないから」(27歳)
「リップクリームを塗って、ベタベタしている状態でも唇の皮がむけるため」(23歳)

これらの結果を受けて、資生堂は「リップクリームには『化粧品』『薬用』『医薬品』と3種類ありますが、パックリ割れた唇など症状がひどい場合は医薬品のリップクリームという選択肢もあるかもしれません。多くの人が経験している『#くちびる萎え』、冬場でも唇の荒れを気にせず過ごせるよう、症状にあった正しいお手入れが必要だといえそう」だと述べました。

■調査概要
調査名:「冬の唇事情」に関する調査        
調査期間:2018年10月1日~2日
調査方法:インターネット調査
調査実施機関:楽天インサイト
調査対象:20~30代の未婚有職女性500名(年代別均等割付)

(イラスト:熊野友紀子)

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