65%の人が妊娠中に旅行に行ったことがある 「マタ旅」意識調査

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る
65%の人が妊娠中に旅行に行ったことがある 「マタ旅」意識調査

長期休暇を取りやすいこの時期は、国内外へ旅行する人も多いはず。一人旅、女子旅、家族旅……旅のパートナーはさまざまですが、2014年の温泉法改正もあり、妊婦の温泉入浴が問題ないとされるようになったことで、妊娠中の旅行(マタニティ旅行)への注目も高まっています。

妊婦もリフレッシュが大事……とはいえ、旅行中にトラブルが発生し、見知らぬ土地で出産や治療を行うケースも出てきているといいます。

このたび、オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」を運営する株式会社DeNAトラベルが、20歳以上の男女1371人を対象に「マタニティ旅行」に関する調査を実施。妊娠経験のある65%の人が「経験がある」と回答しました。

旅行中の妊婦を見かけたことがあるが65%

mitakotogaaru

まず、「旅行中の妊婦を見かけた経験はありますか?」という質問に、過半数の64.6%の人が「ある」と回答しました。

02

また、妊娠経験がある人に対し、「マタニティ旅行をした経験はありますか?」と聞いたところ「ある」と回答した人が過半数を超える65.0%となりました。

マタニティ旅行をした理由の第1位は…

03

続いて、マタニティ旅行の経験者に理由を聞いたところ、第1位は「体調が安定していた」(69.4%)となりました。2位と3位は僅差で、「事前の準備をしっかりすれば問題ないと思った」(39.1%)、「子供が生まれたら行けないと思った」(35.4%)となりました。

マタニティ旅行に賛否

04

すべての回答者に「マタニティ旅行についてどう思うか」聞いたところ、「妊娠週数や行き先、泊数など条件によっては賛成」という意見が、最多となりました。

回答者の属性別で見ると、妊娠経験あり女性が52.8%と過半数を超える一方で、男性が46.5%、妊娠経験なし女性が40.1%と約10ポイントの差がつきました。

また、「いつでも反対」と答えた人は妊娠経験ありの女性が、5.8%だったのに対し、妊娠経験なしの女性は16.0%になり、妊娠経験の有無で回答に差が見られました。

それぞれの理由は?

賛成派、反対派それぞれに聞くと、「いつでも賛成」は「ストレス発散になる」「海外ではメジャーである」などの理由があげられ、「条件によって賛成」では「飛行機は止めた方がいいけど、国内旅行はストレス発散になるから良い」といった意見が多く出ました。一方、「いつでも反対」と回答した人では「妊娠期の体調はいつでも急変する」「万が一の時、現地の人や他人に迷惑がかかる」といった意見が大半を占めました。

【調査概要】
※DeNAトラベル調べ
調査タイトル:「マタニティ旅行ケート調査
調査対象:20歳以上の男女1371名
調査期間:2017年12月19日(火)~12月21日(木)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社DeNAトラベル
※本アンケート結果は「マタニティ旅行」を推奨するものでも否定するものでもありません。

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

65%の人が妊娠中に旅行に行ったことがある 「マタ旅」意識調査

関連する記事

編集部オススメ

仕事と恋愛、キャリアとプライベート、有能さと可愛げ……女性が日々求められる、あるいは自分に求めてしまうさまざまな両立。その両立って本当に必要?改めて問い直すキャンペーンが始まります。

後悔のない30代を過ごしたい。ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。

記事ランキング