【真木あかりのおやすみ占い】7月31日~8月6日

【真木あかりのおやすみ占い】7月31日~8月6日

今日という1日を終える時、あなたはどんなことを考えますか。何もない普通の日でも、問題続きの日々でも、明日もそれなりに自分らしく元気であるためには、おやすみ前に考えることってけっこう大事です。

カギは、ダメだったことや嫌なことを思い出すのではなく、よかったことを数えて「明日、いい1日にしよう」と思って眠ること。寝ているうちに、脳が記憶を整理しながら明日への準備をしてくれます。そして運も整っていきます。

この「おやすみ占い」は、日曜更新です。月曜から始まる1週間を思いながら、おふとんの中で考えを巡らせると運気向上につながるポイントをご紹介します。もちろん平日に考えても構いません。おふとんから作るあなたの新しい1日が、良いものでありますように。

真木あかりより

きになる星座をチェック

■おひつじ座(3/21〜4/20)
□おうし座(4/21〜5/21)
■ふたご座(5/22〜6/22)
□かに座(6/23〜7/23)
■しし座(7/24〜8/23)
□おとめ座(8/24〜9/23)
■てんびん座(9/24〜10/23)
□さそり座(10/24〜11/22)
■いて座(11/23〜12/21)
□やぎ座(12/22〜1/20)
■みずがめ座(1/21〜2/19)
□うお座(2/20〜3/20)

おひつじ座(3/21〜4/20)

気持ちとしては「とことんハジける」ことに向かっていくものの、周囲の環境がなかなかシビア。やるべきことが山積みだったり、「ちゃんとやってね」とハッパをかけられたりと、きゅうくつな気持ちにもなるかもしれません。実は、仕事など目の前のことをパーフェクトにやりたいというのは、ほかならぬこの時期のあなたの意思。周囲からの圧迫を感じていても、実は自分が一番、自分に追い込みをかけるのかもしれません。「そこまで頑張る必要、ある?」と自分に問いかけながら過ごすと、効率や体力も計算に入れた、程よい頑張り方を選択できそう。そしてきっと、「ハジけたい」願望も満たしていけるだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「ちょうどいい分だけ頑張る自分になる」と決める

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おうし座(4/21〜5/21)

自分を知ってもらうための努力は惜しまない、ということを意識しておくとよさそうな週。仕事でも恋でも、対人関係でも同じです。といっても選挙カーに乗り込んで名前を連呼する!などといったことはしなくて大丈夫(しないか……)。あなたはそうしたやり方は好まないでしょうし、あなたがやるから効果的な“伝え方”もあるからです。たとえば大好きな服を着る、大好きな料理を食べる、得意なことから手をつける。“推し”の良さを語る! というのもいいアクションです。つまり、自分がワクワクするほど好きなことにどんどんコミットすれば、それがベストなのですね。自分らしさを、とことん追求すると言ってもいいかもしれません。そうすることで、人間関係も物事も、いい流れに乗っていきます。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
明日、とびきりいい感じで過ごしている自分を想像する

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ふたご座(5/22〜6/22)

ごくごく親しい人と一緒に過ごす時間を持ってみたい週。常に新しい世界を、胸をときめかせる何かを追い求めてやまないあなたですが、敢えて「半径5メートル」的なところに目を向け、慈しんでいただけたらと思うのです。ここ最近のあなたがコミュニケーションにおいて「満たされているつもりなのだが、どこか空虚なものがある」と感じていたならば、その隙間を優しく満たしていくような言葉や視線、笑顔などが得られるだろうと思います。それは当たり前の日常の、ごくささやかな出来事なのかもしれません。でも、あなたにはその価値が、十分わかるのだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
今、もっとも「身近」と思える人の幸福を祈る

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かに座(6/23〜7/23)

ユニークで示唆に富んだひらめきが浮かびそう。思いついたことはなんでもメモしておくと、この8月は想像以上のミラクルにつながるかもしれません。そのためにも、体を動かしたり未経験のことにトライしたりして、思いつきの幅を広げてみるといいでしょう。どんなことからも学びが得られる今であれば、そのポテンシャルは何倍にでも増やしていけるはずです。8月は人と話したり、メッセージをやりとりしたりすることにもツキが宿るので、そうした機会を積極的に作っていけるといいだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「必要な情報は必ずキャッチできる」と考えておく

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しし座(7/24〜8/23)

こだわりがキュッと磨き抜かれて強くなりそうです。ここは絶対譲れないんだ、これじゃなくちゃダメなんだという気持ちを、不思議といろいろなところで味わうことになるのでしょう。でも、それでOKですし、そうでなくちゃいけないのが今週だろうと思います。思うに、「なんでもいいよ」という言葉は大いなる寛容さのようでいて、実は関心の浅さの現れだったりします。一方、「これじゃなくちゃダメなんだ」と思えることは今を真摯に生きることにほかなりません。思いに言葉、モノ、人、関係性——さまざまな「これじゃなくちゃ」を、大切にしていきましょう。きっと、悔いなき日々にしていかれます。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「これじゃなくちゃダメなんだ」と思える何かを、心に抱きしめて寝る

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おとめ座(8/24〜9/23)

ホンネを出していくことで道が開ける1週間。もちろん「ずっと胡散臭い人だなって思ってたよ!」的な爆弾発言はお控えいただきたいと思うのですが、変に自分を抑え込んだり、誰かに迎合したりして黙っている必要はありません。特に週の後半は、気持ちを表現するのにぴったりな言葉が、不思議と次々に浮かんでくるでしょう。優しい言葉を選んで、唇に乗せていきたいところです。呼びかければ応えてくれる人が、今週のあなたのまわりにはちゃんといるはずです。そして、お互いがホンネで話していける季節がここから始まります。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
寝る前にひとりごとでホンネを言う(心のなかだけで言ってもOKです)

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てんびん座(9/24〜10/23)

「うまく言葉にできないのだけれど、心のなかにあること」がとても大きな意味を持つ週です。あるいは、特に理由もないのに落ち込んだり、根拠はないけれど何となくテンションが上がるひらめきが浮かんだり、といったこともあるでしょう。こうした心のモヤモヤは正体がわからないだけに気持ちが良くないかもしれませんが、「今は、熟成させているときなのだ」と思えたならば、日々は途端に有意義なものに変わります。私は思うのですが、簡単にわかったつもりになってはいけないのではないでしょうか。今のあなたの心はもっと複雑で繊細なのだから、じっくりと時間をかけて見つめていく必要があるのです。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「わからなくても大丈夫」と思っておく

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さそり座(10/24〜11/22)

友達や同僚、仲間といった“ヨコのつながり”が役に立つタイミング。楽器をソロで弾く心地よさ、素晴らしさはさることながら、デュエットやトリオ、カルテットも試してみることで表現できるものは格段に広がります。それと同じように、あなたも信頼できる複数人と一緒に動いてみることで、描ける夢が何倍にも広がっていくのだろうと思います。ときには「ともに闘う」ようなムードが出てくることも。あまり物騒なのも困りますが、それだけ大事にしたいものができるということが、あなたの目を前に向けてくれるかもしれません。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「きっと味方がいる」と思っておく

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いて座(11/23〜12/21)

自分は果たして人の役に立てているのか、受け入れてもらえているのかと、人からの評価がとても気になるとき。いて座の人は楽観的ではありますが、ときどき「他者からの評価」がものすごく気になる時期が訪れます。普段は「自分がしゃんとしていればそれでいい」なんて本気で思っているのですが、それでも気になり始めると止まりません。理由はさまざまでしょうが、今週の場合は「成長意欲」が原因のよう。もっと成長したい、もっと役に立ちたい。それらは明確な意欲のような顔をしていますが、自分の「今」はなかなか正確には見えないものです。他者の目にそれを探そうとするのは、やる気があるから。そんなふうに考えてみると、いささかしのぎやすくなるだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「自分のペースで成長するのが、一番いい」と思っておく

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やぎ座(12/22〜1/20)

「あなたの知らない世界」といえば昭和の小学生を震え上がらせた夏の怪奇特番ですが、今週のやぎ座は「自分の知らない世界」への関心が高まっていくよう。もちろん心霊現象とはまったく関係がなく、たとえば未経験のことにチャレンジしたくなったり、SNSでさまざまな人の価値観を知るのがとても面白く感じられたりと、好奇心を広げていきます。海外の人と交流したことがヒントとなって、ブレイクスルーとなるアイデアを思いつくようなことも多そうです。さあ、“いつもの毎日”から飛び出して、広い世界に目を向けましょう。コロナ禍でも、ネットや書籍といった“知の世界”にはいつでもアクセスし、触れることができます。今週は、それを活用できる時期にあたっています。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「世界は広い」と3回唱えて寝る

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みずがめ座(1/21〜2/19)

洞察力、つまり「物事の本質など、見えない部分を見抜く力」は素晴らしいものですが、見抜けたぞと思えば思うほど、相手のなかにまだわからない一面があるのかもしれないという不安も生まれます。この時期のあなたは洞察力が非常に冴え渡っているのですが、もし気が向いたなら、会話を重ねてみるといいでしょう。相手の態度や表情が、ふわっと和らいでいくのがわかるはずです。おそらくですが、今週のあなたは見抜けることそのものではなく、そうした目で見えることのほうに、本当の意味で安心できるだろうと思います。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「心の目も、顔についている目も、両方大事にする」と決める

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うお座(2/20〜3/20)

相手の気持ちをパッと察して動くことができる1週間。「気が利くね」「助かった」などと褒められることも多いでしょう。それは素敵なことですが、動く前に敢えて「聞いてみる」ことでこそ、ふたりの関係性は強まっていきそうに思います。察して動くと自分のなかで完結してしまう物語も、相手に問うことで「ふたりの物語」になります。もちろん「ひとりの物語」もとても大切で、価値あるものです。ただ「この人と、同じ物語を生きたい」と思う相手がいるならばぜひ、言葉を重ねてみてはいかがでしょうか。

<今週、おふとんのなかで寝る前に考えるといいこと>
「質問力アップ」と3回唱えて寝る

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(占い:真木あかり、イラスト:オザキエミ)

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