上司・同僚・部下の困った辞め方 1位は「退職日が急すぎる」

上司・同僚・部下の困った辞め方 1位は「退職日が急すぎる」

このたび、人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は、運営する総合求人サイト『エン転職』上で、ユーザーを対象に「退職を伝えるタイミング」についてアンケートを行いました。

調査の結果、上司・同僚・部下などの社員が退職する際に「困った」と感じたことがある人が約3割おり、その理由で最多となったのが「退職日が急すぎる」だったことなどがわかりました。調査結果を紹介します。

困った辞め方

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「上司・同僚・部下などの社員が退職する際に『この進め方は良くない』『困った』と感じたことはありますか?」という質問に、34%が「ある」と回答しました。

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具体的な内容を聞くと、最も多くあがったのが「退職日が急すぎる」で50%でした。

「退職日が急すぎる」と回答した方のコメント
・退職日の当日に報告があった。(23歳/女性)
・当日の朝に退職するとメールで伝えたきり音信不通になった人がいる。(24歳/男性)
・辞めると伝えた次の日に来なくなった。(35歳/男性)

退職検討中に迷うことは、伝えるタイミング

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「現在退職を考えていますか?」という質問に、87%が「退職を考えている(近々の退職を考えている:45%、良いところがあれば退職を考える:28%、1年以内の退職を考えている:14%)」と回答しました。

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退職を伝える上で不安な点・気になる点について聞くと、第1位は「退職をいつ伝えるか」(39%)でした。

実際に伝えたタイミング、最多は「退職を決意したタイミング」

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これまでに退職したことがある人に「会社に退職意向を伝えたタイミング」を聞くと「退職を決意したタイミング」が44%で最多に。

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「実際に退職するまでにかかった期間」を聞くと「1ヶ月~2ヶ月未満」が40%で第1位でした。

■調査概要
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:『エン転職』を利用するユーザー
調査期間:2022年3月37日~4月25日
有効回答数:10,420名

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