引越し作業で失敗したくない! プロが教える荷づくり・荷ほどきのコツ

引越し作業で失敗したくない! プロが教える荷づくり・荷ほどきのコツ

株式会社リクルートは運営する『SUUMO引越し見積もり』にて、全国の18~69歳の3134人を対象に引越しの際の荷づくり・荷ほどきに関するアンケート調査を実施。調査結果と、引っ越しのプロのアドバイスを公開しました。

荷づくりは何日前からはじめる?

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自分で荷づくりを行なった人に、「荷づくりを始めたのは引っ越しの何日前」だったか聞いたところ、最も多くあがったのが「15〜30日前」で34.3%でした。次いで「8〜14日前」が28.0%で、合計して1週間~1カ月かけた人が過半数でした。

荷ほどきにかかった日数は?

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また、引っ越し当日からどれくらい後に荷ほどきを終えたか聞くと、最も多いのは「1~3日後」で27.4%、次の「4~7日後」も25.8%と僅差で、「当日」の4.4%と合わせると、1週間以内で終わらせた人が57.6%と過半数になりました。

引っ越しで失敗したこと

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「引っ越し作業で失敗したこと」については、「特にない」と答えた人以外で最も多かったのが「物をどこに入れたか分からなくなった」で30.4%。次いで「荷詰めや荷物の整理が終わらなかった」が13.3%でした。

荷ほどきがラクになる荷づくりのコツ

調査結果を受けてリクルートは、引っ越し会社に教えてもらった「荷ほどきがラクになる荷づくり」を紹介しました。

コツ①:普段使わないモノから徐々に、新居での想像を生活しながら荷づくりしていくのがコツです。引越し当日までに使うことがあるかも、と思うモノに関しては、ひとまずダンボールに入れ、封をせずに置いておくのもおすすめです。(アート引越センター)

コツ➁:いらないモノは捨てる・売る・譲るなどの方法を決め、処分を進めていきます。いるモノはすぐに使わないモノから詰めていきます。迷っているモノは、とりあえず迷い中BOXに入れて保留にしましょう。迷い中BOXは、引越し先で1年開けなければ処分する、などとルールを決めておきましょう。(サカイ引越センター)

コツ③:詰め終わった箱にだいたいの内容と、できればどの部屋にあったモノかを箱に書いておきましょう。荷づくりのときはひと手間かかりますが、結果的に荷ほどきの手間を減らすことができます。(楽々荷造り引越サービス)

コツ④:引越し先のどの部屋に設置したいのかも箱に書いておきましょう。搬入がスムーズになって効率的です。(アート引越センター)

コツ⑤:調味料や洗剤など、液体のボトルは梱包に時間がかかるので、引越しまでに使いきって捨てるのも一案大きなモノを処分する場合は、早めに市区町村に引き取りを依頼し、引越し当日などに回収されるよう手配するのがスムーズです。(サカイ引越センター)

■調査概要
調査期間:2021年3月11日~2021年3月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:マクロミルモニタ 18~69歳の男女。直近1年以内に引越し会社を利用して引越し、かつ「引越し先の物件選び・荷造り・引越し会社への見積依頼・引越し会社の決定」のすべてに関与した人
有効回答数:3134
調査機関:株式会社マクロミル

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