「早上がり忘年会」「ピーク前忘年会」参加してみたい忘年会のスタイルは?

「早上がり忘年会」「ピーク前忘年会」参加してみたい忘年会のスタイルは?

株式会社ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に世の中のトレンドに合わせて食に関するさまざまな調査を実施。「ぐるなびリサーチ部」として、調査結果を定期的に発表しています。

今回、「ぐるなびリサーチ部」は忘年会についての参加意向を調査。短時間で終わらせる「早上がり忘年会」や、混雑前に済ませる「ピーク前忘年会」などに関心が寄せられたことがわかりました。

今年の忘年会の参加意向は?

bousub2

忘年会への参加意向をコロナ禍以前の2019年と2021年で比較すると、職場や仕事関係の忘年会よりもプライベートな会への参加意向の減少率が低いことがわかりました。

「参加してみたい忘年会スタイル」では、職場・仕事関係では「早上がり忘年会」が50%で最も多くなり、プライベートでは「ピーク前忘年会」が48%で最多となりました。

【調査概要】「2021年の忘年会事情」
調査期間:2021年10月7日(木)~11日(月)
調査方法:WEBアンケート
調査対象:全国
回答者 :20代~60代のぐるなび会員男女1,290名

10月の外食はどうしていた?

ぐるなびは、あわせて「10月外食実態調査」も発表。下記のようなポイントがわかりました。

bousub3

bousub4

bousub5

・ネット予約が増えた理由は「ポイントが貯まる、使える」が1位に。安全性に加えて、ネット予約で「お得に外食」を選ぶ人が増えている。

・外食時に意識していたことは「少人数で行く」が1位。

・接種証明やPCR結果証明が外食時の安心につながると思う人は4人に3人。

【調査概要】
■調査期間:2021年11月5日(金)~7日(日)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

ニューノーマルな忘年会

これらの調査結果を受けて、ぐるなび リサーチグループ長の本間久美子さんは、次のようにコメントを寄せました。

「今年の忘年会傾向を聞いたところ、職場よりもプライベートで計画をされている方が多く、短時間で終わらせる『早上がり忘年会』やディナー時間を避ける『ランチ忘年会』といったニューノーマルな忘年会スタイルに注目が集まりました。さらに、ポイント獲得を重視した『ネット予約』ができることや『密を避けられるお店』など、事前に情報を得て『店舗選択』している人が見られました」

SHARE Facebook Twitter はてなブックマーク lineで送る

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

「早上がり忘年会」「ピーク前忘年会」参加してみたい忘年会のスタイルは?

関連する記事

記事ランキング