マツコ・デラックスが語った“男女平等”が正論過ぎる! 日本の男女間の格差は主要先進国で「最低」

マツコ・デラックスが語った“男女平等”が正論過ぎる! 日本の男女間の格差は主要先進国で「最低」

マツコが語る“男女平等”に共感の嵐

関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスが出演する、日本テレビ系月曜深夜放送の『月曜から夜ふかし』。10月27日の放送で、男女平等の話になり、マツコ・デラックスが持論を展開した。

女性が男性に合わせることなくいられることが本当の男女平等

マツコは今の男女平等について、「男の世界に合わせられる女の人じゃないと平等にならない」と訴え、安倍政権で登用された女性閣僚についても「スカートはいてても中身は男でしょ」と一喝。「女性が男性に合わせることなくいられることが本当の男女平等」と述べると、村上も「マツコがそれを言うことで救われている女性もたくさんいると思う」と応えた。

これに対しネットの反応は、

・マツコめっちゃいいこと言ってる!

・マツコの男女平等論に首がもげそうなくらいうなずいている

・男女平等についてのマツコの見解がとてもわかりやすくて納得!

と絶賛する声が多数。

142か国中104位で主要先進国では最低

一方、10月28日には、スイスの研究機関「世界経済フォーラム」が行った世界各国の社会的な男女間の格差に関する調査結果「ジェンダー・ギャップ指数」が各メディアで報道された。その中で日本は、女性の国会議員や企業経営者が少ないことなどから142か国中104位と、主要先進国では最低の順位だった。

前年より1つ順位が上がっているものの104位にとどまったのは、給与水準の格差で改善が見られたが、依然として国会議員や企業の管理職に女性の割合が低いことなどが主な要因となっているという。

(編集部)

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