肌を”守る”はずのマスクで肌の不調を感じる…ドクターシーラボが調査

肌を”守る”はずのマスクで肌の不調を感じる…ドクターシーラボが調査

今年の花粉飛散量は昨年比で1.8倍と予想されています。季節の変わり目も重なり、肌荒れや肌の不調に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

このたび、ドクターシーラボは2021年の花粉による肌不調の実態とウイルス対策に関する意識調査を実施しました。皮膚の専門家がおすすめする春の花粉・ウイルス・肌荒れ対策とあわせて紹介します。

2人に1人が「花粉による肌荒れや肌の不調を感じている」

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「花粉による肌荒れや肌の不調を感じますか?」という質問では、「感じる」が24%、「どちらかといえば感じる」が30.4%となりました。合計して54.4%が肌の不調を感じているという結果に。

「肌を守りたい」という意識が向上

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「花粉・ウイルス等、肌に刺激となるものから肌を守りたいという“守る”ことへの意識が高くなっていると感じますか?」という質問には、約8割の人が「感じる」(「感じる」33.3%、「少し感じる」43.1%の合計)と回答。

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また、「マスク生活により肌が敏感になっていると感じますか?」という質問には、約6割の人が「感じる」(「感じる」29%、「どちらかといえば感じる」33%の合計)と回答。花粉やウイルスから肌を“守る”ためのマスクの着用により、肌が敏感になっていると感じていることがわかりました。

刺激から肌を“守る”ポイント

外出時

・肌はもちろん、髪や衣類などあらゆるものへの付着を防ぐ
毛髪や衣類のほうが、花粉などが付着しやすく、室内に持ち込んでしまう要因になる恐れも。肌はもちろん、あらゆるものへの付着を徹底ガードしましょう。

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帰宅後
・帰宅後は花粉とウイルスを洗い流しましょう
外で付着した花粉やウイルスを洗顔ですぐにしっかりと洗い流すことで、花粉やウイルスによる刺激を軽減します。

・洗い流した後はすぐに保湿
洗顔後は、肌が敏感になり水分が奪われやすいため、すぐに保湿を。敏感肌用の低刺激な保湿ケアがおすすめです。

※ 2019年TPCマーケティングリサーチ㈱調べ「ドクターズコスメ企業別シェア」 調査概要: Webアンケート/2021年3月6日/20歳~59歳/女性480名
今年の花粉飛散量:日本気象協会「2021年 春の花粉飛散予測(第2報)」における関東甲信地方の飛散量前シーズン比(https://www.jwa.or.jp/news/2020/12/11818/

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