くしゃみは花粉症のせいだけど…「視線が気になって我慢する人」が3割 キユーピーが調査

くしゃみは花粉症のせいだけど…「視線が気になって我慢する人」が3割 キユーピーが調査

食品メーカーのキユーピーは、酢酸菌の情報発信を行う「酢酸菌ライフ」と共同で、コロナの影響が長引く中で迎える2021年の花粉シーズンを前に、花粉で何らかの症状のある男女1,000人を対象に、花粉症対策についての意識調査を実施。

調査の結果、回答者の3割が「花粉症でくしゃみや鼻をかむことを我慢している」ことがわかりました。

くしゃみを我慢してしまう

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「今年の春に、『いつもと違う心境や行動の変化がある』と思うこと」について複数回答で聞いたところ、「マスクをしていても周囲の視線が気になり、花粉症でくしゃみや鼻をかむことを我慢している」が30.1%で最も多くなりました。

他には、「家にいることが多くなったので、近所への散歩や外出をしたい気持ちが高まっている」(24.0%)、「外では、つい警戒してしまい、くしゃみや鼻をかむ人に嫌な目を向けてしまいそう」(23.3%)といった回答も。

他者や自分の視線を意識している様子が伺えました。

外出時のマスクが習慣になった

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「コロナ対策のうち、花粉症対策にも役立つと思うもの」について質問したところ、「習慣的にマスクを着けているので、外出時のマスク忘れを減らせる」が52.4%で最も多くなりました。

睡眠や食事にも関心が高まる傾向

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「例年と比べて強化したい花粉症対策」について聞いてみると、「マスク」(77.9%)、「手洗い、うがい」(65.2%)、「飲み薬」(36.8%)と、定番の花粉症対策が上位にあがりました。次いで、「十分な睡眠」(29.7%)、「乳酸菌、納豆菌、酢酸菌などの菌食」(28.1%)があがり、睡眠や食事への関心が高まっている様子が伺えます。


【調査方法の概要】
調査手法:インターネット調査
調査期間:2021年2月12日(金)~13日(土)
調査対象:花粉で何らかの症状のある20~60代の男女1,000人(全国)

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