「介護脱毛」って何? 介護に備えてVIO脱毛をしておくメリットとは?

「介護脱毛」って何? 介護に備えてVIO脱毛をしておくメリットとは?

このたび、美容皮膚科「レジーナクリニック」は40代以上の女性140名を対象に「介護脱毛」に関する意識調査を実施しました。

将来介護される可能性を見据えて、脇やVIO脱毛に興味を持つ人が増えていると言われていますが、その認知度はどの程度なのでしょうか——?

「介護脱毛」とは

「介護脱毛」について、「レジーナクリニック」は以下のように説明しています。

「介護脱毛とは、将来介護される時に備えて事前に準備をする脱毛のことです。日本の人口は2008年をピークに2011年以降減少し続けています。一方で65歳以上の高齢者人口は1950年以降増加し、2007年には超高齢社会*へと突入しました。今後も高齢者の割合は高くなると想定されており、2060年には人口の約40%が65歳以上になると言われています。

日本は高齢社会の到来と同時に、医療や介護の問題に直面しています。介護を行う側は心身の負担が大きくなり“介護疲れ”といった言葉もでてくるようになりました。毎日行う排泄介助は特に負担を感じやすいため、介護を受ける側はVIO脱毛をして備えておくことが、エチケットであるといった考えが広がっています。また介護される側もVIOを処理しておくことで、排泄時に毛が絡まる心配がなく衛生的であるなど双方にメリットがあります」

*全人口に対して、65歳以上の人口が21%を超えると「超高齢社会」と呼ばれます

VIO脱毛のメリットとは?

さらに、「レジーナクリニック」はVIO脱毛のメリットについて次の3点をあげています。

・排泄介助がしやすい
排泄物に毛が絡まる心配や、排泄物を拭き取る時に汚れが残る心配がありません。

・ニオイ対策
VIOは他の部位と比較すると、雑菌が繁殖しやすくニオイが発生しやすい場所です。脱毛して通気性を高めることで、ニオイの軽減が期待できます。

・肌トラブル予防
VIOに排泄物が付いたまま放置してしまうと、肌のかぶれやただれ・あせもの原因となり、ひどい場合には感染症に繋がる恐れがあります。VIOを脱毛することで、複数回拭く必要がないため、肌トラブルが防止できます。

「介護脱毛」の知名度は?

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40歳以上の女性140人に「介護脱毛」を知っていますか? と聞いたところ、「知っている」が21%、「知らない」が79%と、知っている人は2割程度となりました。

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「介護脱毛」に興味はあるか聞くと、「とても興味がある」が2%、「興味がある」が22%、「あまり興味ない」が32%、「興味ない」が44%で、興味のある人は少ないことがわかりました。

脱毛をするならば早めの検討を

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「介護脱毛」をする場合、いつまでに完了させたいですか? という質問では、「40、50代まで」が30%、「60代まで」が14%、「70代まで」が7%で、「介護されるまで」が49%となりました。

この結果を受けて「レジーナクリニック」は、「本調査では、介護脱毛をする場合「介護されるまで」に完了したいという回答が49%と1番高い結果でしたが、医療脱毛は黒いものに反応するため、白髪になってしまうと、脱毛効果を感じることはできません。特にVIO脱毛は早めに検討していただくのがおすすめです」とコメントしています。

調査エリア:全国
調査対象:40歳以上の女性、140名
調査期間:2021年1月6日〜1月29日
調査方法:インターネット

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