副収入の目標金額は「月10万円以上」【副業についての意識調査】

副収入の目標金額は「月10万円以上」【副業についての意識調査】

働き方や生活を考える中で、「副業」が浮かんだ人も多いのではないでしょうか?

このたび、物置きのシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオクは、自社のサービスを利用して副業を行なっている130人を対象に副業に関する実態調査を実施しました。

調査の結果、コロナ禍で副業に対する関心が高まっていると答えた人が7割超だったことがわかりました。

副業したい理由は「収入不安」

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「コロナ禍で副業に対する関心が高まりましたか?」という質問に、73.8%の人が「はい」と回答しました。

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理由としては、「収入源を増やしたいから」が94.8%で最も多くなり、「今後の収入に不安が生まれたから」(35.4%)と続きました。

また、「在宅時間が増えたから」(22.9%)、「どこでも仕事ができるようになったから」(14.6%)という回答も見られ、テレワークなどの働き方の変化によって副業に取り組める環境や時間ができた人もいるようです。

重要視しているのは「空き時間で、自宅でできること」

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副業を行う上で重視していることについては、回答者の76.2%が「空き時間でできるものを行う」を選択し、「コストをかけずにできることを行う」(53.8%)、「自宅でできることを行う」(50.8%)と続きました。

現在副業で得ている収入と目標金額は?

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現在得ている月々の副収入の平均額について聞くと、「月5,000円未満」「月5,000円〜10,000円」が過半数を占める結果となりました。

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また、副業で得たい収入の目標額は、「月10,000円〜30,000円未満」(26.2%)と「月100,000円以上」(25.4%)がほぼ同率の回答となりました。

9割超が「今後も副業を続けたい」

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最後に、今後も副業を続けたいか聞くと、97.7%が「続けたい」と回答しました。

大きく変わった働き方・生活様式と先の見えない「コロナ不況」の中、副業への関心は今後も広まっていきそうです。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年11月14日〜11月20日
調査対象地域:全国
対象者:モノオクホスト130名

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