外出自粛期間中、みんなのお金に対する意識はどう変わった?

外出自粛期間中、みんなのお金に対する意識はどう変わった?

外出自粛期間に、「働き方」や「これからの生活」などを考えた人は多いことでしょう。お金の使い方を考え直した、変えたという人もいるかもしれません。

このたび、住信SBIネット銀行株式会社(以下、住信SBIネット銀行)は、2020年6月9日(火)~6月16日(火)に住信SBIネット銀行の顧客を対象に「外出自粛期間での意識・行動変化に関するアンケート」を実施。調査の結果、約7割の人が「現金の使用頻度が減った」と回答。その背景にキャッシュレス決済への慣れがあることがわかりました。

調査結果の一部を紹介します。

お金について考えが変わったことは?

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外出がしにくくなる期間を経てお金について考えが変わったことについて聞いたところ、「少しでも無駄を減らしたくなった」が45%で最多となりました。

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また、「外出自粛期間中、現金の使用頻度が減りましたか?」という問いには、69%が「はい」と回答しています。

現金を使わなくなった理由は?

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現金を使わなくなった理由について聞くと、「キャッシュレス決済に慣れた」が47%でもっとも多い結果に。他には「現金決済のお店で買い物しなくなった」(22%)、「現金を触りたくない」(20%)という理由もあがりました。

家計で見直したもの

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家計の見直しをしたという人に、具体的に何を見直したのか聞きました。もっとも多くあがったのは「携帯キャリア等の通信費」でした。次いで「銀行のATM手数料や振込手数料」、「電気・ガス等の光熱費」、「投資関連費用」、「保険」、「住宅ローン」などが上がりました。

これからもオンラインで行いたいもの

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「今後も引き続きオンラインで行いたいものは?」という質問には、「銀行取引や株式投資等の資産運用」が最多となり、「サービスへの申し込み」、「日用品の買い物」、「習い事等(オンライン受講)」、「飲み会」、「公営競技」などがあがりました。

【調査概要】
調査名:外出自粛期間での意識・行動変化に関するアンケート
実施期間:2020年6月9日(火)~6月16日(火)
実施チャネル:アンケート専用のWEBサイト(対象者にメールにて案内)
対象者:住信SBIネット銀行株式会社の顧客(個人)のうち、各年代ごとに当社がランダムに抽出
回答者数:3,949名

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