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2013/12/11

絶対落とせる「サセ男」を見分ける3つのポイント

誰にでも体を許してしまう”サセ子”の男性版、”サセ男”の存在をご存知でしょうか?タイプじゃない女性に対しても、選り好みせずにズボンを下ろす男性のことです。

彼らのスタンスは、「自分自身がブサメンなので、女性に対して品定めする権利はないと思っている」という謙虚なものから、「とにかく数(セックスの経験人数)を増やしたいので、好みじゃない女性でもとりあえずヤッておく」「ボランティア精神で、男性に縁がないような女性に一夜の夢を与えている」という上から目線のものまでさまざま。

これには賛否両論あるでしょうが、性的フラストレーションが溜まっている時に、彼らを上手に活用し、性欲発散するのはアリかもしれません。そこで「サセ男の見分け方」をご紹介しましょう。

1.すべての女性に対して平等

まず共通して挙げられるのが、「すべての女性に対して優しい!」という点ですね。合コンや飲み会などにおいて、美人とばかり喋って地味系女性を冷遇する男性も見かけますが、サセ男はすべての女性に対して平等です。その理由を訊ねると、「美人だろうと醜女だろうと女性は女性!」という答えが返ってきました。

2.短いスパンの交際を繰り返している

1ヶ月だの1週間だの、短いスパンでの交際を繰り返している男性が多いようです。サセ男は、サセ子と同様に基本姿勢が受け身!そのため、「付き合って」と求められたら「断る理由もないし…」とOKして交際をスタートさせるものの、そのあまりにも受け身なスタンスに女性側が「必要とされている感じがしない!」と不満を抱き、早期の別れに繋がるようです。

3.メールで「ヒマ」アピール

メールやLINEの文面にも特徴があります。能動的なヤリチン男性は、「明日の夜って空いている?」「雰囲気のいいバーがあるんだけど一緒に行こうよ!」など、グイグイ攻めてきますが、サセ男たちは真逆です。「あー、ヒマだー」とか「最近飲んでいないなあ」とか、その言葉の背後には「キミから誘ってくれよ」という本音が見え隠れしています。LINEに限って言うなら、スタンプだけ送ってくるような男性もサセ男の可能性大です。

ここまで読んで、イラッとした女性も多いことと思います。しかし、男性から声がかかるのをひたすら待ち続けるよりは、好みのタイプのサセ男に声をかけたほうが、自分主体で性を謳歌できるのかもしれませんよ。

菊池 美佳子