自撮り棒はアラサーに受け入れられる?

米国のセレブ女優たちのヌードを含むセクシーなセルフィー(自撮り写真)が流出した事件は記憶に新しいですが、iPhone6と6 Plusの発売が発表になったばかりのタイミングで、iPhone 5と5S用のユニークなケースが話題になっています。

ブラシとミラーとケースが一体化

先日、米国で発売されたその名も「セルフィーブラシ」は、プロフェッショナル用ブラシのメーカー「ウェットブラシ」の製品で、価格は19.99ドル(約2,100円)、ピンク、紫、黒の3色展開。

多くのヘアサロンで使用され、濡れた髪や絡まった髪をスムーズにとかせると人気のヘアブラシの裏側に、ミラーとiPhoneケースがついたセルフィーブラシは、ひとつあれば、髪を整えてから自撮りできるという便利なアイテム。

自分撮りしやすい最長120cmのスティック

このセルフィーブラシはバッグの中でかさばりそうですが、日本でもっとコンパクトな自撮り用アイテムが話題です。

パソコン周辺機器メーカーのサンワサプライが先月発売した「自分撮り一脚 200-CAM029」です。先端のホルダーにiPhoneなどのスマートフォンを取り付けて撮影するスティックで、価格は税込4,480円。オンラインショップ「サンワダイレクト」のみでの限定販売品だそう。

Bluetooth接続のワイヤレスシャッター機能があり、手元でシャッターを押して撮影が可能。最長120cmまで延長できるスティックは、24.5cmまで短くなるので、意外にコンパクト。ひとり旅などで背景を入れて撮るには重宝しそうです。

アラサー女性は自撮り「しない」派が多い

あなたなら、セルフィーブラシと自分撮り一脚、どちらを選びますか? でも、その前に、iPhone6か6 Plusを買う予定の人や、自撮りはしないっていう人には関係ないかもしれませんね……。

「ウートピ」の姉妹サイト「ウートピ世論」では、「過去に『自撮り写真』をネット上にアップしたことはある?」という質問に対して、9月12日現在181票の回答があり、「ある」が32%、「ない」が68%と、自撮りしない、または自撮りしても公開はしない派のほうが多いという結果になっています。(投票結果はコチラ

また、自撮りに夢中になるあまり、運転中の衝突事故や高所からの転落事故など、世界中で事故が起きています。楽しい写真を撮る際には、くれぐれも安全には気をつけてくださいね。

(編集部)

この記事を読んだ人は答えてね!
人が回答しています