レストランでのおむつ交換は是か非か?

レストランの席で赤ちゃんのおむつ交換をするのは是か非か? 店から追い出された母親が苦情を申し立て

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レストランの席で赤ちゃんのおむつ交換をするのは是か非か? 店から追い出された母親が苦情を申し立て

レストランでのおむつ交換は是か非か?

米国テキサス州で、母親が赤ちゃんのおむつを交換する場所を見つけることができなかったため、テーブル上で行ったところ、レストランから追い出されたと報じられました。

トイレにおむつ交換台がなかったので、椅子の上で交換した

事件が起きたのは、同州スプリングのピザ店。母親は、4か月の赤ちゃん、4歳の娘、8歳の娘を連れていて、赤ちゃんのおむつを交換しようとトイレに行ったものの、そこには交換台がなかったそうです。おむつを交換するために車まで戻りたくなかったので、最後の手段として次のような考えに至りました。

「替えのおむつは持っているし、赤ちゃんは小さいし、椅子の上ならちょうどいいと思って、そこで素早く静かにおむつを替えました」

その様子を見ていた従業員によると、それは素早くも静かでもなかったとのこと。経営者の家族である、その従業員は、自分の見たものを信じられないと話しています。

「あなたはどう感じますか。ここでは皆、食事をしているんですよ。私は、汚いおむつを見せられることで、ほかのお客さんを失いたくはありません」

おむつの匂いで客が文句を言い始めた

おむつを開いた途端、その匂いで客が文句を言い始めたそうです。「本当にやめてほしいです」と、同店のマネジャーは述べています。

母親は、誰もおむつを替えるところを見ていないと主張しています。彼女たち家族の食べ物は持ち帰り用の箱に入れられ、店を出るように言われました。そして、彼女は 商業改善協会に苦情を申し立て、レストラン側は、トイレ内におむつ交換台を設置することを検討したそうです。

食事をしている目の前でいきなりおむつ交換をされたら、誰だっていい気はしないですよね。この場合は、母親が車に戻って交換するのがよかったのかもしれませんし、トイレにおむつ交換台があれば、問題も起こらなかったでしょう。

(リプトン和子)

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