「短すぎるショートパンツ」で流血事件

米国ワシントン州で、今年6月、会社のバーベキューパーティー中に25歳の女が、参加していた別の女性に暴行し、顔面骨折、左目の出血など重傷を負わせるという事件が起きました。

容疑者の女が被害者の女性に暴行した理由というのが、「彼女のショートパンツが短すぎる」というもの。容疑者は先週、上級裁判所に第二級暴行罪で起訴されました。

    飛び掛かり、何度も殴りつけ、髪を引っ張った

検察官によると、被告人は、ある従業員の恋人がはいていたショートパンツがあまりにも短かったことに腹を立て、彼女に向かって、「バーベキューパーティーに参加するにはショートパンツが短すぎるし、攻撃的な態度でふるまっている」と主張したそうです。

さらに数分後、彼女に駆け寄って殴りかかり、地面に倒れた女性に対して飛び掛かり、何度も殴りつけ、髪を引っ張ったとか。

    被害者は顔面骨折と左目内部の出血と診断

目撃者たちは止めに入り、保安官を呼びましたが、保安官が到着した時、彼らが見たのは、左目がはれ上がって閉じたようになっており、出血し、震えている被害者の姿でした。医師によると、被害者は顔面骨折と左目内部の出血と診断されました。

この事件に対して、ネット上には様々なコメントがあがっています。

・たかがファッションで、やりすぎじゃないのか
・アルコールが関係しているのでは?
・単なる服装の問題ではなく、三角関係だったんじゃないか
・まさに女っぽい話
・彼女こそ、明らかに気が“短すぎる”

皆さんはどう思いますか? 海や山のレジャーにショートパンツもアリでしょうが、会社のパーティーとか、シチュエーションを考えることも大事なのかもしれません。それにしても、素手で殴って顔面骨折するって、よほどの怪力なのでしょうか?

(リプトン和子)