叔父に強姦されそうになった十代の少女が“男性器を切断” 若い女性の「勇気」にインドで賞賛の声

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叔父に強姦されそうになった十代の少女が“男性器を切断” 若い女性の「勇気」にインドで賞賛の声

強姦されそうになった少女が男性器切断

インドの十代の少女が、彼女を二度目にレイプしようとした男の男性器を切断したと報道されている。

叔父は少女を「癒す」という名目で襲ったとされる

男は少女の叔父であり、探偵によって追われているが、若い女性の「勇気」には賞賛が寄せられている。

ビハール州マデープラー県の警察によると、少女は17歳か18歳で、先月彼女の叔父からレイプされたという。叔父は地域ではタントラ教の儀式を行っていたことで知られていた。彼が少女を二度目に暴行しようとしたとき、彼女はナイフで武装していた。

少女はその後、村議会に何が起こったのかを報告したが、議会はその問題に対して、彼女が満足するような取り組みを行わなかったため、地元の駅の女性警察官に連絡したという。

インドでは事件化する強姦件数が大幅に増えている

インドのあるメディア報道によると、少女は病気になった後、両親とともにタントラの儀式に連れて行かれ、そこで、叔父は彼女を「癒す」という名目で襲ったとされる。警察関係者によると、容疑者は事件後、逃走し、捜索中だという。

インドのメディアでは、ほぼ毎日、衝撃的な性犯罪が報道されている。2012年12月には、デリーの学生の集団強姦殺人が起きた。これは、若い女性が映画館を訪問した後に、友人と一緒にバスに乗り込んだ車内で強姦・殺害された事件で、これをきっかけに、女性の地位に関する国内の議論が巻き起こった。インドではこの事件以来、事件化する強姦件数が大幅に増えているという。

(リプトン和子)

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