はあちゅうと女子アナが一触即発トーク

オフィシャルブログ「はあちゅう主義。」より

6月19日深夜放送の『ゴロウデラックス』に、カリスマブロガーのはあちゅう(こと伊藤春香氏)が出演し、司会の外山惠理アナウンサーとの炎上寸前のやり取りについて、ネットで賛否両論の話題となっている。

モテる人をリサーチした恋愛テクニックを披露

はあちゅうは、学生時代に始めたブログで有名になり、大学卒業後は電通のコピーライターを経て、現在はトレンダーズで動画プロモーションサービスを手掛ける会社員というプロフィールが紹介された後、著書の『恋愛炎上主義。』をもとに、稲垣吾郎と外山アナに恋愛テクニックを指南。

「男がモテるのは3G。ギャップ、ジェントル、強引」
「女性がモテる3Kは感謝、感激、感動。ありがとう、すごい、嬉しい。これを連発する女の子は間違いなくモテます」
「2回目のデートのお店は半個室L字がベスト」
「女の子を怒らせてしまったときは『怒るなよ~』と言うともっと怒りますが、『すねるなよ~』と言うと、ちょっと機嫌が直ります」
「『彼氏いるの?』のベストアンサーは『いなかったらどうするの?』。困った質問には疑問で返す」

など、モテる人たちから情報収集した恋愛テクニックを披露した。

それに対して、稲垣吾郎は「すごい!」「先生!」「合コン行ったら楽しそう」「すごい勉強になった」と大絶賛。

緊張感あふれるトークが展開

一方、外山アナは対照的に冷たい反応を示す。はあちゅうが、デート後の男子のアフターケアがなっていない場合、「もう二度と会いたくない! 帰りのタクシー代も出なかったわ!」などと女子会で俎上に載せられると力説すると、それに対し外山アナは「タクシー代をいただけるものだと思っているほうもおかしい」と反論するなど、緊張感あふれるトークが展開された。

最近、アラサー女子を困らせる思わせぶりな手つなぎ男子について語るくだりでは、「手だけ握られて、何なの? ってこっちは思ってる」とはあちゅうが訴えると、外山アナは「『なんなの?』って聞いてみれば」と返す。はあちゅうが「それができたら苦労しないですよ」と嘆くと、外山アナは「舐められてんのよ、女の子が」と一触即発の雰囲気。

番組のシメで、共感が薄い外山アナに対して、はあちゅうは「次回は外山さん用のを考えてきます」とフォロー。しかし、外山アナは(はあちゅうのお腹のあたりを指して)「この辺でいろいろ考えてそう」と言い、「腹黒いって言いたいの?」と吾郎が返すなど、終始微妙な空気のまま番組は終了した。

ネット上では「はあちゅう派」と「外山アナ派」に真っ二つ

これに対し、ネット上では様々な反応が見られた。

・はあちゅうがドヤ顔で語ってるが、外山アナは興味ないみたい
・はあちゅうと外山アナ、全然うまがあってない
・外山アナとはあちゅうさんの相性が悪そう

二人の間の微妙な空気を冷静に観察する視聴者もいたが、比較的はっきりと「はあちゅう派」と「外山アナ派」に分かれたようだ。

・はあちゅう凄い! 尊敬する
・はあちゅうの言ってる事もよく分かる
・外山アナ、ゲストのトークに興味無い。反論ばっかり。番組がギクシャクして見える

と、はあちゅうを支持し、外山アナを批判する声が上がる一方で、逆に

・外山さん、よく言った! 同性ならわかる、はあちゅうの腹黒さ
・外山アナに共感。そんなことよりもっと大事なことあるんじゃないの……
・はあちゅう、こいついったい何者?

と、外山アナを支持し、はあちゅうに嫌悪感を示す声も上がっている。さらには、

・本来なら外山さんが共感してコメントするところなのに、吾郎が補足してるのが面白い
・外山アナの雑な対応が切れ味鋭くて素晴らしい
・あの永さんを手玉に取る外山アナに、人気ブロガー程度で太刀打ちできるわけがない

と、永六輔のラジオで長年アシスタントを務め、毒舌が売りの外山アナの対応を、芸風として捉えて楽しむウォッチャーも少なくなかったようだ。さて、あなたは「はあちゅう派」? それとも「外山アナ派」?

(リプトン和子)