タグ
2013/10/28

みなさん、こんにちは! (社)日本フードアナリスト協会 2013年度 食のなでしこの谷口信江です。

 

GWいかがお過ごしですか? 連休は、陽気もいいので屋外のレジャーを楽しまれる方も多いと思います。そこで、気をつけたいのが紫外線。ピークは5月から8月にかけてです。今回は、この時期ぜひ気をつけたい紫外線についてお話したいと思います。

美白美女が語る、紫外線対策の極意

前回も記しましたが、私はファンデーションを塗らなくなって17年ほどになります。45歳の今も素肌美を追求していますが、一番大切だと思うのはUVケアです。「シミやシワの原因は80%が紫外線による」というほど、私たち女性にとってはアンチエイジングの大敵です。

 

私は「美白と言ったらのぶえちゃん!」と周りから定評があるくらい、紫外線予防に関してはかなり徹底しています。「色の白いは七難かくす」と母にい われて育ったこともあるのかもしれませんが、高校生時代から、真夏でも必ず長袖の上着を着ていました。ノースリーブやベアトップの洋服、ドレスを着たとき に日焼けの跡が見えるのは美しくない、というのも顔のみならず体も焼かない理由のひとつです。大きな帽子や手袋も必需品。日焼け止めクリームは、1年中、 塗り続けています。

 

美白美女が語る、紫外線対策の極意

【1】日焼け止めの選び方
「SPF数値が高いものは肌への負担が大きい」ということはみなさんご存知のことと思います。しかし、数値が低くオーガニックや天然の自然素材にこだわっ た製品がいいかと思うと、クレンジングしにくい場合も多いのですよね。香りの好みなどもありますので、購入前に必ずテスターや試供品で試されることをお勧 めします。毎年新しく研究されたクオリティーの高い商品が出ますので、ご自分に合ったものをチョイスされるといいと思います。

 

ちなみに私が日焼け止めを選ぶときのポイントは、ファンデーションを塗らないこともありますが「白浮きしないこと」と「すっきりクレンジングができること」の2点です。

 

【2】日焼け止めの塗り方
私流の極意をお伝えしたいと思います。
1. まず、少量100円玉くらいを手に取ります。
2. 両手を合わせてのばします。体温で少し温めるのがコツ。
3. 両手で顔全体を包むようにおさえます。こするとお肌を痛めますので、必ずおさえるだけにしましょう。
4. これを3回繰り返します。3回が大切です!

 

少し手間がかかるようですが、自然な仕上がりで予防効果もグーンとUPしますので是非お試しください。

 

【2】紫外線の豆知識
■目から日焼けする
数年前から話題になっていますが、原因は角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」という指令を出してしまうからです。一番の解決策はサン グラスをすること。オゾン層の破壊が懸念されているオーストラリアでは、小学生のサングラス着用が義務付けられているほどですから、気をつけましょう。

 

■レンズの色に落とし穴
ついつい濃い色のレンズを選ばれる方が多いと思いますが、実はサングラスは真っ黒で幅の狭いものだと瞳孔が開いて、光が目に入りやすくなってしまいます。意外や意外・・・淡い色の方が紫外線予防に効果的。さらに、UV効果があって幅が広ければベストです。

 

■日常生活の中で気をつけること
・家の中にも紫外線は届いています。ベッドやデスクは、日の当たる窓辺から遠ざけましょう。
・洗濯物を干す際も帽子や手袋をする、運転中の紫外線にも要注意。
・くもりの日は晴れの日の50~80%、雨の日は30%の紫外線があるので気を抜かない。

 

以上、紫外線対策いかがでしたでしょうか。美は1日にして成らず。でも日々の積み重ねは必ず結果に結びきます! ぜひ、このコラムを読んでくださったこの瞬間から、紫外線予防を意識してみてください。

 

 

文:谷口信江

 

谷口信江

国内大手航空会社客室乗務員、リサイクルショップ経営、読者モデル、ラジオパーソナリティー、東京コスメテックコレクションアワード受賞、コスメデ コルテアンバサダー横浜中華街イベント審査員などの経歴を持つ。TV出演 等々活躍中。(社)日本フードアナリスト(R)協会主催の『食のなでしこコンテ スト2013年度』入賞

 

 

アメブロ『Nobrueのブログ しあわせのレシピ』

日本フードアナリスト協会