hitomi公式Amebaブログより

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歌手のhitomi(38)が3度目の結婚と妊娠を発表した。お相手は会社経営の一般男性。過去、2002年にデザイン会社勤務の7歳年上の男性と結婚(2007年に離婚)、2008年には俳優の羽田昌義と再婚、同時に妊娠を発表(2011年に離婚)。2008年12月に女児を出産しているため、今回は5歳の女の子を連れての再々婚となる。

ネット上では「hitomi、また結婚するってよ」「交際期間短すぎ!」「三度目の正直w」など批判的な意見が目立つが、hitomiと同世代のアラサー女子、シングルマザーたちはどう思っているのか。

多様化する再婚事情

「子供が理解してくれるならいいと思う」(36歳・シングルマザー)
「本人と子供が幸せなら」(35歳・既婚・子供あり)
「子供のことを一番に考えて」(30代・既婚・子供あり)

おおむね肯定的だが、やはり子供を心配する声が多く、hitomi自身もブログで「私の事、娘に対しても しっかり向き合ってくれて 一緒にいると とにかく楽しい そんな方です♡」とコメントしている。

芸能界では広末涼子、椎名林檎、ともさかりえなど、子連れ再婚は珍しくないが、一般女性の子連れ再婚事情はどうなのか。

「子連れ再婚、再々婚が身近にいるけど、両方とも夫と子供の関係が良い。どちらも美人さん」
「友達は3人の子供の父親が全員違う」

離婚が珍しくない現代においては、子連れ再婚も増えており、家族の形は多様化しているようだ。

子連れ再婚がうまくいく鍵は、自分と子供との関係づくり

シングルのための子育てアドバイスをまとめた本『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』(佐々木正美著・小学館)では、「子どもが新しい親に対して反発するということは必ずしも一般的ではありません」と、すでにひとり親と子供との間で親密な関係が築けていれば、それが新しい親にもスライドすると説明している。

再婚を決めるには、その時点で子供が何歳かも重要なポイントだが、hitomiの場合、子供が5歳だったのはとてもラッキーだろう。5歳の女の子というとプリンセスに熱狂し、恋を理解しだす年頃。きっと結婚・妊娠も一緒に喜んでくれているに違いない。

シングルマザーの中には「付き合う前、好きな人ができた時点で子供に報告する」という声もある。子供としても、今後出現するかもしれない「新しいパパ」に対して事前に心構えができるし、母が失恋したら子供が慰めてくれるかもしれない。

ぶっちゃけキャラは卒業して「突っ走り系女子」のロールモデルに?

かつて「SAMURAI DRIVE」(2002年)でディオールのサングラスにキモノを羽織ってジョン・ガリアーノにも「Kawaii!」と言わしめ、アルバム「LOVE LIFE 2」ではいち早くマタニティヌードを披露し世間に衝撃を与えたhitomiだが、最近はテレビで不倫話や下ネタもありの「ぶっちゃけキャラ」が定着していた。

夏から産休に入り、来春復帰するそうだが、今後は「恋愛したら結婚する」という古風な男気と「子供生んでもいいカラダ」で、「突っ走り系女子」という新しいロールモデルとなるのだろうか。

松田美保