「出会いがない」が口癖の貴女へ パートナーを見つけた場所をヒアリング調査

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「出会いがない」が口癖の貴女へ パートナーを見つけた場所をヒアリング調査

雨の日も晴れの日も日々仕事に勤しんでいる大人の女性の皆さん。日々のヒアリング調査によると、プライベートでは、恋愛面も充実させたいけれど、「出会いがない」と嘆いている女性も少なくないよう……。

確かに、職場と自宅の往復の日々で、新たな出会いが生まれることは少ないかも。
同じ職場の出会い以外で出会いはないものなの……?

そんな疑問が浮かび、ウートピ編集部では、「パートナーとどこで出会いましたか?」と20代後半から30代のオトナ女性のみなさんに聞いてみました。

みんなどんな出会いかたをしているの?

12年ぶりに再会した中学の同級生の同僚

29歳・メーカー企業勤務

私が愛媛県出身なんですが、四国地方の人ってあまり東京に出てこないんです。地元に残るか、大学進学でも関西や九州に行く人が多く、同級生で東京にいる人が少なくて。東京の大学に進学してからは、地元の友だちとはどんどん疎遠になってました。

そんなある日、中学時代に仲良かったメンズからFacebookの申請が。懐かしくなってしばらくメッセでやりとりしていたら、「そういえば同級生の拓哉(仮名)と裕介(仮名)も東京にいるって! あいつらよく遊んでるみたいだから東京で合流すればー? 俺が繋いであげるよー」といわれ、その後Facebookで拓哉と裕介と繋がり、飲みに行くことに。

中学時代の懐かしい昔話に花を咲かせながら、その後も何回か彼らと飲みに行きました。ある日、「来週の土曜日さ、俺の同僚も誘ってみんなでドライブ行こー!」と拓哉が言い出して。

そこに現れたのが今の彼。拓哉の職場の同期です。
同期の男性2人と女性1人を連れてきて、それ以来毎週毎週ドライブに出かけて男性4人、女性2人の仲良しグループと化しました。

そんな中、今の彼からアプローチを受け……気づけば今年で交際2年になります。ちなみに、その後裕介ともう1人の女性も付き合いだし、数か月前に彼らはついに結婚しました。同級生との再会で恋愛に発展するパターンはたまに耳にしますが、その先の出会いもあるものです。SNSは再会のキッカケやチャンスの宝庫です。

副業先のインターン生

29歳・PR会社勤務

ある日、ライター業をやっていた友達から「新規事業の立ち上げで、人手が足りてないからちょっと手伝わない?」と誘いを受けました。ライター業ではなく、事務作業のお手伝いだったのと、契約が2ヶ月だけの期間限定だったし、お金も稼げるし、いつもと違う仕事をするのも気分転換になるかなと思い、バイト感覚で副業を始めました。

そこで出会ったのが今の彼です。年齢は5つ下。当時、大学院生だった彼はインターン生としてその会社で働いていました。

ちなみに私は年下とは付き合ったことがなく、最初は彼のことを「おちゃめでオモロイ子やなあ」くらいにしか思っていませんでした。しいていうなら、弟ですね。

しかし、バイトを一生懸命やっている姿や私を頑張って口説こうとする不器用さにいつの間にか「カワイイなあ♡」と思うようになり……。

気がづいたら付き合ってました(笑)。5つも年下だし、当時彼は学生でしたし、恋愛対象として見てなかったんですけどね。なんかカワイイんですよ。あとは、「年下なのに、しっかりしてるなあ」と感じる部分もあって。好きになったら年齢は関係ないんだなあと思いました。再来月から結婚を前提に同棲を開始します!

戦略的に婚活アプリ

30歳・IT企業

今の彼ですか? 婚活アプリのOmiaiで出会いました。1歳年上の彼で、やりとりしてた時から盛り上がっていたので、2回目のデートで付き合うことになりました。早いですよね(笑)
 
ちなみに、婚活アプリは戦略がすべてだと思います。例えば、トップ画像は他人に撮ってもらったものにするとか、サブ画像に男子が好きそうな趣味の写真を複数枚入れるとか、年収レンジはちゃんと入れておくとか……(笑)。
 
非常にITっぽいんですけど、検索→クリック→コンバージョン(いいね)をどう効率よく獲得するかなので、男性目線でその辺を改善重ねていきました。婚活アプリは戦略的にうまく使えば、いい出会いもありますよ! 出会いがないと嘆くなら行動したほうがいい!

道端で急にナンパ

31歳・広告代理店勤務

仕事終わりに恵比寿で同僚と飲み、帰宅する時のこと。みんなは電車だったのでそのまま駅で別れたんですが、私は白金高輪住まいなのでカロリー消費のために歩いて帰ることに。すると、信号待ちで見知らぬ男性に、「今日はもう帰るんですか?」と声をかけられました。

ナンパっていうと抵抗がある人も多いかと思います。しかし、私は合コンは嫌いだけど、ナンパはありだなと感じておりまして……。なぜかというと、私の中で合コンは恋愛が加点方式に働かないんですよ。お互いに自己紹介から入って、まず「相手のスペック」で判断しがちになるなって。そこからテンプレのような会話のやりとりをして、みんなでワイワイ話してあまりひとりひとりの魅力を感じ取れないし、つまらないし、相手の本当の良さって合コンでは見えづらいなと感じていて。

ようはナンパは、スペックに惑わされずに、一目見た瞬間に「アリ・ナシ」が自分の中で判断できるんです。つまりフィーリングです。1対1だから会話もしやすいし、相手の人となりも判断しやすいなと。

結局その時信号待ちで声をかけられた彼とそのまま軽く飲みに行き、連絡先を交換して、その後交際に発展し、結婚しました。ビビビ婚じゃないですけど、フィーリング重視の人は飲み屋や道端でのナンパに耳を傾けるのはアリだと思いますよ!

取引先の人

32歳・ベンチャー企業勤務

今の彼はPR会社の人です。最初は営業で彼がうちの会社を訪れ、紹介された案件がわりとよくて契約に繋がっただけでした。彼も私も関西人だったせいか、何度か打ち合わせを重ねたときも、毎回楽しく話が弾んだんです。

その後も何度か仕事で会う機会があり、ある日、彼のほうから「今度みなさんで飲みに行きましょう」と誘われ、彼と私と私と同じ部署の男性の3人で飲みに行く予定が、当日ふたを開けてみると彼と私の2人きり。「なぜ???」と正直困惑しました。

話を聞くと、「どうしても〇〇さん(私)とごはんに行きたくて、△△さん(私の部署の男性)に頼みに頼み込んで2人きりにしてもらいました」と。最初は驚きましたが、打ち合わせの時からお互いにいいなあと感じていたのをまわりの人達も感じ取っていたそう(笑)。

彼が予約してくれていたオシャレなレストランでディナーし、その後交際に発展しました。

仕事に私情を持ち込みたくない私。でも、彼がそこまでして私と仲良くなりたいと思ってくれたことと、取引先の相手なら普段一緒に仕事することもさほどないのでアリかなあと思えたことが大きかったと思います。社内恋愛は何かと面倒くさいと思っていたんですが……。

職種にもよるかもしれませんが、仕事をしていれば思わぬところに出会いはあるものです。

意外なところに出会いはあるかも

SNSを通しての出会いや、偶然の出会い、人との繋がりの先など、どこに出会いはあるかわからないものです。行動範囲を少し広げるだけで、何か変化はあるかも。

意識を変えてみるだけで出会いはいろいろなところに転がっているかも!

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