仕事も頑張っているけれど…働き女子が恋に溺れたくなる瞬間

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仕事も頑張っているけれど…働き女子が恋に溺れたくなる瞬間

若い時は恋愛のことで頭がいっぱいだったけれど、今は仕事やそのほかのことで恋愛のことを考えている暇なんてない! という女性も少なくないのでは。

とはいえ仕事で落ち込んだ時にふと恋愛に逃げたくなったり、たまには甘い気分に浸ったりしたいと思うことも。

今回は、都会で働く女性に「恋に溺れたくなる瞬間」について聞きました。

仕事から逃げたくなったとき

34歳・マスコミ勤務

仕事で疲れた時や行き詰まった時に恋に溺れたくなります。身近に優しい男性がいたらもうダメ。仕事から逃げたいあまり、普段は送らないような大胆なLINEを相手に送ってしまうことも。

デートをしてボーッとキレイな夜景や景色を見ていると「ああ、仕事がすべてではないんだな」とホッとした気持ちになるからかな。私にとって恋愛は、止まり木のようなものなのかも。まあ、結局最終的には仕事に戻っていくんですが(笑)。

こんな感じで仕事に疲れたときは、ありとあらゆる手を尽くし、恋愛のドキドキも燃料にして、なんとか仕事を乗り越えます。仕事のために恋愛を利用しているのかもしれません。

環境が変わったとき

31歳・通信系企業勤務

私の場合は、転職したときだったかな。新しい環境に飛び込むときって、やはり不安もあるし寂しさのあまり恋に走りがちになります。そして、なにか環境が変わると、自然と新たな出会いも増えるし、そういう意味でも恋に恵まれるチャンスが多いんですよね。新しい職場の人だったり、前職の男友達と改めて会うと、懐かしくなって違う感情が芽生えたり。

あとは、調布から三軒茶屋に引っ越した時に、自分の中で「よし!これから新たな生活を始めるぞー!」って気持ちが改まり、恋に走ったことも。三茶は美味しい居酒屋が多く、飲み歩いていると隣の席の人に声をかけられたり、常連同士仲良くなったりと、意外と出会いがあるので、引っ越したときは割と恋愛モードでした。環境を変えたときは、自分の中で恋愛のスイッチが入りやすくなるかな。

友人の幸せに触れた時

31歳・IT企業勤務

友達の結婚式に参加したときや、友達カップルと飲みに行った時など、友人の幸せに触れた時は、「あぁ……私ももっとプライベートを充実させたい……」と恋愛に走ります。仕事も楽しいし、毎日が充実していないわけじゃない。でも、やっぱりもっと満たされたいって欲求が生まれるんです。正直、結婚式に参加したときは幸せいっぱいな気分ですが、同時に羨ましくもあり、「あれ、なんで私はまだ結婚していないんだっけ?」と、自己嫌悪に陥るときすらあります(笑)。そうなると、「恋愛しよう」と自ら男性をデートに誘い、積極的に男性に会いに行きます。

常に恋に溺れていたい

29歳・ベンチャー企業勤務

肉食女子の私は常に恋愛に溺れていたいタイプですね。もちろん仕事はこなしますが、仕事のあとや休日はとにかくパートナーにベッタリ。本音をいうと、いつも友達よりも彼を優先しちゃいます。ちなみにパートナーがいない時は、銀座のコリドー街や、恵比寿横丁といったナンパスポットに立ち寄って自ら狩りに出かけます。「彼氏」がいなくとも、つなぎの男との遊びの恋も日常茶飯事。だっていつだって仕事もプライベートも思いっきり楽しんでいたいから。

失恋したとき

31歳・メーカー企業勤務

恋人と別れたあとは、やっぱり人恋しくなるし、寂しいし、恋に溺れたくなります。3ヶ月前に彼と別れたときは、友達に新しい男性を紹介してもらったり、昔遊んでいた男性に連絡したりと、とにかく男性と過ごす機会を増やしていました。

そうこうしていると、何人かの男性とはお酒を飲んだ後にいい雰囲気になり、ちょっとイチャイチャ……なんてことも。でも、私の場合はそうなると、「あれ、私何やってんの?」とハッと我に返ります。結局、他の男性を求めて気は紛れるけれど、自分の気持ちを誤魔化しているだけなんですよね。

ただ、他の男性と遊んでいると、「世の中にはいろんな男性がいるし、私、モテないわけではない!」と、自分の中で余裕が生まれるんです。失恋後の回復力を高めてくれる効果もあるので、パートナーと別れたあとは恋に溺れがちです。

元彼に再会したとき

28歳・IT企業勤務

「もう戻れない」「あの頃とは違う」とはわかっているのに、元彼に再会すると恋に落ちるモードのスイッチが入ってしまいます。彼に対して恋愛感情を抱いているわけではないんですよ。ただ、自分のことをよく知っているので、私自身も自分をゆだねられる安心感を感じちゃうのかな。あとは、「自分が一度は過去に愛した人」であることに変わりはないから。そして、二人だけの空気感って、懐かしくもあり心地がいいんですよ。あの空気感にはやられちゃいますね。

仕事がひと段落したとき

32歳・ベンチャー企業勤務

自分が担当しているアプリのリニューアルなど、とにかく忙しいときは男性とデートもできないし、仕事一直線なんです。しかし、繁忙期を越すと、時間ができるので恋愛モードに切り替えます。ヒマを持て余しちゃうから (笑)。でも、この時期だけは、ここぞとばかりに男性に甘えちゃいます。この仕事と恋愛の切り替えが、私にとってはいいリフレッシュになる。仕事も大事だし、恋愛も大事だし。なにより、仕事でも恋愛でも毎日刺激があって楽しいのが一番です。

恋に溺れるときがあってもいいんじゃない?

たとえ恋に溺れる瞬間が、「仕事がしんどい」「寂しさを紛らわせるため」など、“現実から逃げる”ためであっても、たまには誰かに甘えたくなったり、心が弱ったりする時期は多くの人にあるもの。また、恋愛は仕事とはちがった充実感や刺激をもたらしてくれるのも事実です。

酸いも甘いも知った大人だからこそ、恋に溺れたくなる瞬間があるのかもしれませんね。

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仕事も頑張っているけれど…働き女子が恋に溺れたくなる瞬間

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