私の時間泥棒はどこ…? 気がついたら時間が過ぎちゃう原因

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私の時間泥棒はどこ…? 気がついたら時間が過ぎちゃう原因

仕事をしている時でも、プライベートでも、ふと「あれ?もうこんな時間!?」と驚くことはありませんか? 気づいたら、すぎてしまっている時間……。その原因はどこにあるの?

そこでウートピ編集部では、オトナ女子のみなさんに、「あなたの時間泥棒は何ですか?」とヒアリング調査してみることにしました。なかには思わず、「あるある!」と頷いてしまう回答も。

みんなの時間泥棒とは? まずは仕事での時間泥棒を見ていきましょう。

会社の電話対応

27歳・ベンチャー企業勤務

「所属する部署の中で一番年齢が下なので、電話対応は基本的に私の担当。ところが、会社はワンフロアで電話に転送機能がなくて、他部署宛てにかかってきた電話もすべて走って伝えにいきます(笑)。特に、週明けの月曜日はクライアントからの確認電話が多い日。まったく仕事にならないと言っていいほど時間を割かれます」

メールの返信作業

32歳・広告代理店勤務

「朝型の私は、なるべく明るい時間帯にイヤな仕事を終わらせたい派。ところが実際は朝9時半に出社してから、メールチェックと返信作業に追われていると……気づいたらいつも正午を過ぎています。メールは取引先など、相手がいることなので優先的に終わらせなければいけない作業なんですが、これのせいで私の朝時間はいつも奪われていますね……」

プレゼン用の資料作成

33歳・ベンチャー企業勤務

「何事もこだわりたくなってしまうタイプの私は、社内プレゼン用の資料作成についつい時間をかけてしまいます。そして、『え!もうこんな時間!?』といつもひとりで驚くことに(笑)。どの画像を挿入するか、どんな画面の切り替え方にするか、文字のフォントや色、アニメーションなど、作成しているうちにどんどん楽しくなってしまい、気づけば数時間も経過していて……。ある意味、自己満なんですが、みんなに褒められたり、時には楽しんでもらえたりするので、ま、いいかな(笑)」

社内のチャットツールでのやり取り

34歳・IT企業勤務

「IT企業なので社内のコミュニケーションは基本Slackというチャットツールを使っています。リモートワークもできるし便利なんですが、見なくちゃいけないチャネルが10くらいあって、いつもどこかのチャネルから通知があって落ち着きません。一つに対応していたら、次のチャネルに通知が来てまた返事しての繰り返しで、1日のうちのかなりの時間を奪われています。Slack上でチームのみんなと雑談したりするのは楽しいんですが、悩ましいツールではありますね」

次からはプライベートでの時間泥棒をまとめてみました。

パートナーとの長電話

29歳・客室乗務員

「CA という仕事柄、いつも国内外を飛び回っているため、パートナーとプチ遠距離恋愛のような状態になってしまうことが、月の3分の1くらいあって。今の彼は年下なんですが、寂しがり屋なので、離れた場所にいて会えない時は、朝や夜に2時間くらい長電話をします。本音をいうと、ホテルにこもって長電話するより、観光に出かけたり、美味しいグルメを楽しんだりしたいんですが……。長電話というか、彼が私の時間泥棒ですね」

パズドラ

33歳・IT企業勤務

「私の時間泥棒は、パズドラです。以前勤めていたWEB制作系の会社ではやっていたのでインストールしてみました。職場での付き合いのつもりで始めたんですが、レベルが上がるごとに楽しくなってしまって。気づけば何時間も没頭してしまう日も。でも、さすがに『時間がもったいない……』と気づいて、今では会社帰りの車内だけと時間を決めてやっています」

枝毛探し

26歳・広告代理店勤務

「朝シャワー派なんですが、シャワーを浴びた後にドライヤーでブローしている時に、ついつい自分の枝毛が気になってしまいます(笑)。トリートメントケアをしたり、普段からヘアケア剤も髪にやさしいものを使ったりと、お手入れはしているんですが、気づいたら増えている枝毛……。一度気になり始めると、どんどん探し始めちゃって、朝の忙しい準備時間が30分も削られてしまいます。でも、やっぱりキレイな髪でいたいし、気になっちゃうんですよねー」

イヌやネコのブログ・動画

32歳・外資系企業勤務

「動物が大好きなんですが、なかでも私の中で1位、2位を争うのがイヌとネコ。ついついペットのブログや動画をスマホであさってしまいます。Facebookでもよくフィードに流れてくるし、どうしても見ちゃうんですよね。本当はペットを飼いたいけど、残業が続いて帰宅が遅くなることも少なくないし、ひとり暮らしでペットを飼うのはリスクもあるので我慢して、代わりにブログや動画で癒されています(笑)」

土曜日の2時間ドラマ

34歳・出版会社勤務

「昼に起きた土曜日は、時間泥棒が暗躍する危険な時間帯です。しばらくボーッとして、その後テレビをつけながら掃除をしていると、2時間ドラマが始まるんですよね。土曜ワイド劇場の再放送版とか。つい家事をする手を止めて見てしまいます。しかもドラマの開始時間は大体14時なので、見終わる頃にはもう夕方……ということもしばしば。ちなみに、『万引きGメン・二階堂雪』(TBS系)シリーズが大好きなんですが、私の時間泥棒も捕まえて欲しいです!」

みんなの「時間泥棒」に、「私も!」と思わず頷いた人も多いのでは? 仕事をバリバリ頑張っている時間にも、プライベートでゆっくり過ごしている時間にも、奴らはこっそり潜んでいます。

みなさんも、時間泥棒にはご用心を!

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