ゆる〜い気持ちでつけてみよう! 気持ちが豊かになるライフログ5選

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ゆる〜い気持ちでつけてみよう! 気持ちが豊かになるライフログ5選

子どもの頃はお世話になっていた文房具。大人になるにつれて遠ざかり「メモや予定はデータ管理が中心」という人も多いのでは? しかし、文房具も日々進化を遂げていて、使い方一つで毎日の仕事の強い味方になってくれます。

文具プランナーでウェブマガジン「毎日、文房具。」副編集長の福島槙子(ふくしま・まきこ)さんに「気分も上がって仕事もはかどる」文房具を紹介していただきます。第8回目のテーマは、訪れた場所や食べたものなど日々の生活や人生プランを記録する「ライフログ」です。

旅の記録を気軽につけられる

notes

ことりっぷ2

「わたしの旅ノート」は、女性の間で人気の旅ガイドブック『ことりっぷ』(昭文社)と同じテイストとサイズで、オリジナルの旅をつくることができるトラベルノート。プランニングページや行きたいところ、旅の思い出を書き込んだりチケットや写真を貼れるページ、おみやげチェックリスト、支出表などが付いています。旅の思い出や記録をまっさらなノートに書いている人もいるけれど、慣れていないと結構大変。最初から書くことが決められていると書きやすく、ストレスなく記録できます。

商品名:わたしの旅ノート(昭文社)
価格:460円
種類:4種(ことりっぷ「富良野・美瑛 札幌・旭山動物園」「京都さんぽ」「萩・津和野・下関・門司港」「香川 高松・小豆島」それぞれの表紙柄)

自分にまつわるすべてを記録する

LIFE

【LIFE】家計図sinn

ジブン手帳「LIFE」は、自分の一生を記録していくタイプのライフログ。「人生でやりたい100のリスト」「ジブン年表」から「家系図」まで自分にまつわるすべてを記録できます。

一見、「これ必要なのかな?」と思えるユニークな家系図ですが、夫の親戚にお歳暮など何かを送るときやお付き合いのとき、「名前は思い出せても漢字が正しいかわからない!」というときに便利です。年賀状を送る時も使えます。ジブン手帳シリーズは、クリエイターの佐久間英彰さんが独自に開発したオリジナル手帳で、「LIFE」のほかに「DIARY」「IDEA」もあります。

商品名:ジブン手帳2017/LIFE、ジブン手帳mini2017/LIFE(コクヨ)
価格:650円、620円

テーマごとに選べる手帳

美術館2

wada

「ロフトオリジナル ワナドゥ!!手帳」は、「クッキング」や「映画」「旅行」など趣味や生活に特化して、日々を書き残す手帳。私が愛用しているのは「美術館」です。自分が訪れた美術館や、そこで見たものを記録しています。もう3年くらい使っていて、いつどんな美術館や展覧会に足を運んだか思い出すのを楽しんでいます。最後にテーマにまつわる豆知識もあるので便利です。

商品名:ロフトオリジナル ワナドゥ!!手帳(LoFt)
価格:1500円~2300円
種類:79種類

食べたラーメンをメモ?

2016.07.05 暮らしのキロクss

ra-menn

kippu

「手帳もいいけれど、そんなに書くことがない!」という人にオススメなのが「名刺」の回でもご紹介した手帳に貼るタイプのふせん「暮らしのキロク」。全28種類で暮らしのあらゆることが記録できます。ちょっとユニークでオススメなのが「NOODLE」や「DREAM」ですね。

「NOODLE」は食べたラーメンについて詳しく記録できるメモ。ラーメン好き女子におすすめです。「DREAM」は夢を書くふせん。切符の形で「やってみたいこと」や「達成日」を書く欄があり楽しく記録できます。とにかくデザインが可愛いので書いて貼るだけで気分も上がります。ノートや手帳を簡単におしゃれにできるもの嬉しいですね。

商品名:暮らしのキロク(キングジム)
価格:450円
種類:28種類

書くことが好きな人にオススメ

バケットs

バケットリスト

バケット3

「BUCKET LIST/死ぬまでにしたい100のことを書くノート」は「死ぬまでにしたい100のことを書き留めるためのノートです。目標というほど堅苦しくなく、漠然と思っていることを書き出します。例えば「イタリアに旅行に行く」「ホームベーカリーを買う」など、小さなことから大きなことまでなんでもOK。達成したらリストにチェックを入れます。「やりたいこと」が可視化できるので、モチベーションも上がります。書くところが多いので、書くことが好きな人にオススメです。スクラップや写真をはったり自分流にデコレーションを楽しむこともできます。

「BUCKET LIST/死ぬまでにしたい100のことを書くノート」(TABIPPO)
価格:1800円
カラー:RED、PINK、BLUE、BROWN

まきの一言メモ

何かを見たり体験したりして感動したことも時間が経つにつれてやはり徐々に忘れてしまうもの。記録があれば後から振り返ることができるし、その時の気持ちも思い出せます。

ただしライフログは、仕事のメモやアイディア帳と違って「やらなければいけないこと」ではなく、自分の気持ちを豊かにするために書くもの。だからこそ、気張らずに書きたい時に書きたいと思ったことを記録するのがオススメです。「せっかくノートを買ったから記録しなくちゃ……」と義務感を覚えたら、“書くこと”自体が目的になってしまっている証拠。そんな時は少し休んで、また書きたくなったら書く。それくらいのゆるい気持ちで、興味があるテーマのログをつけてみてはいかがでしょうか。

※価格はすべて税別

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