年上男性しか眼中にない貴女へ 年下男子の知られざる魅力とは?

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年上男性しか眼中にない貴女へ 年下男子の知られざる魅力とは?

恋愛するなら、やっぱり自分より人生の経験値の高い年上がいい。

その気持ちは痛いほどわかりますが、30歳を過ぎるとだんだん「いい年上」から結婚していき、選択肢がなくなってくるのも事実。

そんな時、これまで「興味なし」と切り捨てていた年下男子を、あらためて見直してみてはどうでしょう? 自分がオトナになった今だから、逆に楽しめる魅力もあるかも。

ということで、今回は「年上より断然年下が好き」と言いきる30代から40代の女性をヒアリング。「一度味わったら、離れられない」という年下男子の知られざる魅力を聞いてきました。

1. とにかく素直で可愛い

みなさんが声を揃えて言うには、年下男子は「とにかく可愛い」。

「強がってても可愛い。弱ってても可愛い。何してても可愛いんです」

ヘンに大人ぶっていても、仕事で失敗して凹んでいても、「可愛いなあ」と温かい目で眺めていられる。自分もオトナになって気持ちに余裕が出てきたからこそ、味わえる年下男子の魅力です。

そして、「可愛さ=素直さ」でもあって、年下男子の「素直さ」にキュンとなる瞬間も多いそう。

「30代半ばを過ぎると、男性って経験値が上がって自信もついてだんだんすれてきちゃうんです。でも、それより下の男性はまだすれてなくて素直。そこが可愛いんですよね」

「30代になってエゴとか自信が出てくると、男性って優位に立ちたがる。すると、ぶつかりあっちゃうんですよね」

自分もオトナになると、それまで求めていた「経験値の高い男性」がだんだんしんどくなってくる。そんな時、経験値のなさがかえって魅力的に映るのかもしれません。

2. 尊敬してもらえる

年下男子が抱いてくれる愛情のかなりの部分は、「尊敬」という要素が占めているようです。「仕事がデキる」「頭がいい」「自立してる」世間の“モテ理論”では、「モテない」とされる部分をちゃんと魅力として尊敬してくれるのは、年下男子ならではなんだそう。

「年上が好きな男性って、相手のことをちゃんと尊敬できる人が多いです」

確かに、「仕事がデキる自立した女性」というと、今の時代であっても、男性から引かれてしまう場面は多々あります。でも、そこが逆にアドバンテージになるのは、すごいですね。ただ、尊敬されているがゆえの悩みもあるそう。

「尊敬してくれてるから、自分のダメなところを見せたり、愚痴をこぼしたりするのは抵抗ありますね」

3. 最初から対等でいられる

年上の男性には「頼りがい」というメリットはあるけれど、それは裏返せば相手に常にリードされているとも言えます。

「年上の男性だと、対等になれないんです。いつも下に見られてるというか。“若くて可愛い”って言ってもらえるのは嬉しいけど、どこか対等じゃない感じがしてイヤでした」

「これは絶対に年上にはないメリット。年上の男性って、“何も知らないんだねえ”っていつまでも子ども扱いしてくるでしょ。自分だって知らないのに(笑)。あの鬱陶しさがないのはいいですね」

年下男子となら、自分が彼の「おかあさん」になってしまわないように、説教くさいことを言わないように気をつけてさえいれば、最初から対等な関係になれる。そこは大きな魅力なんですね。

4. 自信がつく

「年下男子と付き合うと、気おくれしそうだからイヤ」というのはよく聞く話。でも、今回お話を聞いたみなさんには、それは「食わず嫌い」とあっけなく片づけられてしまいました。どういうことなんでしょう?

「肉体的な魅力では絶対に年下の女性には勝てないんです。それでも他の部分で自分を選んでくれたのは嬉しかった」

「年上の女性と付き合うのは、結婚や子どものことを考えるとデメリットも多いはずなんです。それでも自分を選んでくれたわけだから、すごい自信になる!」

「女として、『私、まだイケるんだ!』と思える(笑)」

年上の女性には、20代のコにはマネできない年上の女性の戦いかたがあるということですね。

5. 外見をまめに磨くようになる

オバサンを連れているように見えたら、かわいそう。だから、こまめに外見を磨くようになるのも年下男子と付き合うメリット。エステにまめに通うようになったり、ちょっとお金をかけて美容皮膚科で目元のシミをきれいにしたり。日々のスキンケアも、基礎化粧品に力を入れて肌そのものを若く見せようと努力を怠らなくなるようです。

「化粧で若く見せようとすると、どうしてもイタく見えちゃうんです。だから、年下と付き合い始めると、素肌そのものを美しくキープしなきゃって思います」

現在ニューヨーク在住で5歳年下の男性と交際中という36歳の女性も、

「ここではお金目当ての若い男性を連れている年上の女性を“シュガーママ”って呼ぶんです。シュガーママと呼ばせないように、大人の魅力は残しつつも、外見はしっかりメンテしますね」

カラダのケア以外にも、ファッションや言葉の流行に敏感になるというメリットも。彼や彼の友人からいつも最新のトレンドが聞けるし、「後れてる」って言われないようにしようと、自分でも情報収集をするようになるんですね。

6. 成長を心から楽しめる

「まだ若いんだから、これから、これから」多少のことがあっても、温かく見守っていられるのも、年下男子のいいところ。最初から期待していないので、失望させられることもない。

これが年上になると、「自分よりデキて当然」という先入観があるので、ちょっとでも期待から逸れると、「ダメな人」と減点してしまいます。

「アルバイトで食べてるフリーランスのカメラマンと付き合いました。彼が仕事をもらって名前が売れていくのを見ていると、自分の目は正しかったって嬉しくて(笑)」

「同業者と付き合っていた時は、私の方が人脈が豊富だったので人を紹介してあげてました。そうして彼の仕事がうまくいくと、“やったね!”って一緒に喜んでました」

年上とはついつい減点法になってしまう恋愛も、年下となら常に加点法でいられる。これは何かと相手への評価が厳しくなりがちなオトナの女性には、貴重なメリットと言えそうです。

7. 自分の年齢を忘れられる

自分より10歳も下の男性と付き合うとなると、年齢差を意識して卑屈になってしまいそうですが、実際はそうでもないようです。

「青春時代がよみがえってきて乙女心が復活するんです(笑)。今36歳ですけど、28歳の年下男子と付き合うと、28歳の頃にタイムスリップしちゃう。すごく楽しいですよ」

年齢差を意識して卑屈になったり、気おくれしちゃったりするどころか、「年齢を忘れてしまう」とは、思いもよらないメリット。だとしたら、歳が離れるほど、楽しくなりそうな気がしてきます。

8. カラダが満たされる

最後はちょっとエッチなポイントを。今回のヒアリングに協力していただいたみなさんが、「実は……」と声をひそめて教えてくれたメリットが、「カラダが満たされる」。

「女性って、20代の時より30代の方がエッチしたいんです。でも、男性って30代半ばを過ぎるとだんだん淡白に。その分、年下男子はすごいです、回数が違います(笑)。いつでも心から満足させてくれるんです」

「カラダ全体に生命力がみなぎってるんです。水を弾く肌のハリ、ツンツンした黒い髪、高校の部室みたいな若々しい体臭。どれも今の自分にはないもの。“やっぱいいなあ”と若さを愛おしんでます」

年下男子の8つの魅力、一つでも「いいかも」と思えるものはありましたか?

「気おくれしそう」「疲れそう」「フラれた時のダメージが大きそう」そんな先入観を持ちがちな年下男子ですが、今回のヒアリングでは、なんと「(年下男子と付き合う)デメリットはまったく思いつかない」と言いきった方も数名いました。

いろんな人生経験をしてきた今だからこそ、これまで「ムリ……」と選択肢から外していた年下男子を考え直してみるのもいいかもしれません。

(ウートピ編集部)

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