毎晩残業続きで正直ボディケアがおろそかになっているという女性も多いのでは? 知らない間に“オヤジ化”が進んでいるかもしれません。

ガムブランド「クロレッツ」などを展開する「モンデリーズ・ジャパン」は、11月23日の勤労感謝の日を前に、恒常的に1日8時間以上働き、かつ「自分はバリバリ働いている」と考えている全国の25~44歳の働く女性約200名を対象に、「バリバリ働く女性の実態調査」を実施しました。

「オヤジ化まったくない」はわずか1%

「バリバリ働きすぎて自分は“オヤジ化”していると思うか」と尋ねたところ、13.9%が「すごくある」、26.0%が「ある」、30.3%が「まあある」と回答。全体の7割超(70.2%)が“オヤジ化”の自覚があることがわかりました。一方、「まったくない」と回答したのは、わずか1.0%でした。

「オヤジ化している」と思うことがあると回答した人に、「自身が“オヤジ化”していることで気になること」を聞いたところ「特にない」が30.1%に。“オヤジ化”の自覚があるにもかかわらず、3割超が特に気になるところはないようです。

一方、オヤジ化の自覚を持ちつつ気になるところがあった回答者のうち、もっとも多かったのは「口臭」(20.5%)で約5人に1人が気にしていることがわかりました。次いで、「足のニオイ」(19.9%)、「メタボ」(17.8%)と続きました。

オヤジ化の自覚がない女性が最多という意外な結果になりましたが、ニオイはまわりにも影響があるもの。食後の歯磨きなど基本的なケアは忘れないようにしたいですね。

【調査概要】
調査期間:2016年10月4日(火)~10月6日(木)
調査対象:1日実働8時間以上、かつ「自分はバリバリ働いている」と回答した全国の25~44歳の女性 208人
調査方法: インターネット調査(株式会社マクロミル)
 ※調査結果の数値は、小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位まで表章

(編集部)