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2013/10/28

私も「運のいい女」になれる?

最近、「何かいいことないかなぁ」が口グセとなりつつある筆者ですが、みなさんは自分が運がいい方だと思いますか? それとも…? 今回は、アーユルヴェーダによる、いい運気を呼び込むための心構えについてご紹介します。

■悪いときのあとには必ずよいときがやってくる
運というものは、よいときも悪いときもあるものです。一生運のよい人も、一生運の悪い人も存在しません。悪いときが続くこともありますし、そういう時期はよいときに比べて長く感じてしまいがちです。しかし、悪いときのあとには必ずよいときがやってきます。

■運が悪いときの過ごし方が大切
運が悪いときこそ、労苦や忍耐を学びながら、未来の自分のためによい行いをすることが大切です。運が悪いか らといって不平不満を言っていると、その不満が何倍にもなって返ってきてしまいます。反対に、行動のラサヤナを意識して穏やかに暮らせば、よいときにそれ が何倍にもなって返ってくるのです。

■人として心がけておきたいこと
「行動のラサヤナ」とは、アーユルヴェーダが推奨する23の行動指針です。「真実を話す」「思いやりを持っ て接する」「優しい話し方をする」「規則的な生活」「緊張や怒りからの開放」など、人として心がけておきたいことばかり。これを実践することで、いわゆる 生命エネルギーである「オージャス」を増やすことができると考えられています。このオージャスが増えると、心も体も元気になり、幸福感が増し、内側から美 しくなれるのです。

「全然報われない!」と感じているときに、くさらず地道な努力を続けることって、かなり大変ですよね…。でも、その先にしか光はないのかもしれません。ツイてないなあと思うときは、逆に成長のチャンスと捉える。…私も頑張ります~(涙)。